Stage 24: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. DYORってなに?
- A. Web3の有名ファッションブランド
- B. 自分で調べて判断することを意味する言葉
- C. 暗号資産の価格を予測するAIツールの名前
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正解: B. 自分で調べて判断することを意味する言葉
DYORとは “Do Your Own Research” の略で、「自分で調べて判断すること」を意味する言葉です。 WebサイトやSNS上ではインフルエンサーの発言や話題性のあるプロジェクト情報発信など様々な情報が飛び交っていますが、それらをそのまま受け取るのではなく、「プロジェクトの内容」「仕組みやリスク」「本当に信頼できる情報かどうか」などを自分で確認することが大切です。 特にWeb3の世界では自己管理(自己責任)の要素が強く、かつ新しいプロジェクトが次々に登場するので、公式サイトやホワイトペーパーなどの一次情報を確かめにいくこともかなり重要な姿勢となります。 DYORを「リスクを回避するための考え方」として身につけ、Web3の世界を楽しんでください!
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Q2. Web3が地方創生に貢献!どんな取り組みがある?
- A. NFT・SBTを活用したデジタルスタンプラリーや来訪証明で、地域の回遊や再訪を促す
- B. 観光地の入場料をすべて無料にする
- C. 観光地の天気がいつでも晴れになる
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正解: A. NFT・SBTを活用したデジタルスタンプラリーや来訪証明で、地域の回遊や再訪を促す
Web3の価値は、単なるデジタル化ではなく、人の行動を変える仕組みを作れる点にあります。 NFTやSBTを活用すると、 「"この場所に行った"という来訪証明を記録できる」「デジタルスタンプラリーとして回遊を促せる」 「集めた実績に応じて特典や体験を提供できる」といった形で、観光客の動きを広げることができます。 実際に、"EXPO2025大阪・関西万博"ではEXPO2025デジタルウォレット(現HashPort Wallet)が活用され、来場者の行動に応じたデジタル体験やインセンティブ設計を通じて、参画自治体及び企業、団体に関連する地域への回遊促進や体験価値の向上に貢献しました。 今後も継続的な関係づくり(関係人口の創出)への積極的な活用が期待されています!
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Q3. レンディングで暗号資産を貸し出す際に見るべき「引き出し条件」とは?
- A. 資産をいつ・どの条件で引き出せるか(ロック期間や制限の有無)
- B. 利回りが絶対に保証されているかどうか
- C. アプリのデザインが使いやすいかどうか
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正解: A. 資産をいつ・どの条件で引き出せるか(ロック期間や制限の有無)
レンディングサービスを活用すると、暗号資産を増やす選択肢が広がります。 その際に利回りとあわせて確認しておきたいのが「引き出し条件」です。 これは、「いつでも引き出せるのか」「一定期間預ける必要があるのか」「解約後にどれくらいで戻ってくるのか」といった、資産を戻せるタイミングやルールのことです。 たとえば、いつでも引き出せる代わりに利回りが控えめなプランがあったり、一方で一定期間預けることで高い利回りが得られるプランなど、条件に応じて選択肢が用意されていることが多くあります。 利回りだけでなく「どのくらいの期間なら預けられるか」を自分の投資スタイルに合わせて選ぶことで、レンディングを無理なく活用してみてください!
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Q4. Web3でいう"アルゴリズム"ってなに?
- A. NFTの画像をいい感じに作ってくれるAI
- B. 流行のリズムダンス
- C. 取引の承認やブロック生成などを決めるルールや計算手順
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正解: C. 取引の承認やブロック生成などを決めるルールや計算手順
アルゴリズムとは、"ある目的を達成するための「計算の手順やルール」"のことです。 たとえば料理で言えば「レシピ」のようなもので、何をどの順番で行うかが決められているため、誰でも同じような結果が得られます。 ブロックチェーンで使われるアルゴリズムもこれと同じで、「取引や記録をどう処理するかの手順」があらかじめ決められています。 具体的には、「どの取引を正しいと判断するか」「誰が次のブロックを作るか」「ネットワーク全体でどう合意するか」といった重要な処理が、すべてアルゴリズムによって動いています。 ここが大事な点ですが、ブロックチェーンは銀行のように「最後は管理者が決める」仕組みではありません。 その代わりにみんなが同じアルゴリズムに従うことで、同じ結論にたどり着くように作られています。 たとえばPoWやPoSといったコンセンサスアルゴリズムは、中央の管理者がいなくても「どの記録を正しいものとして採用するか」をネットワーク全体で決めるための仕組みです。 世の中のいろいろなサービスについて、「これはどんなアルゴリズムで動いているんだろう?」と考えてみるとたくさんの発見がありそうです!
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Q5. Web3でいう"ノード"ってなに?
- A. 暗号資産の価格を決めるAIシステム
- B. ブロックチェーンのネットワークに参加し、取引やデータを検証・共有するコンピューター
- C. 紙のノートのデジタル版
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正解: B. ブロックチェーンのネットワークに参加し、取引やデータを検証・共有するコンピューター
ノードとは、ブロックチェーンのネットワークに参加しているコンピューターのことです。 ブロックチェーンはひとつの会社や1台のサーバーだけで動いているわけではなく、世界中のたくさんのノードが同じルールに従ってつながり合い、ネットワーク全体を支えています。 ノードの主な役割は「取引データが正しいかを確認する」「ブロックチェーンの記録を保管する」「他のノードと情報を共有する」といったものです。 たとえば新しい取引が発生すると、ノードはその内容を受け取り、ルールに合っているかを確認します。 そして問題がなければその情報を他のノードにも伝えていきます。 このやり取りを繰り返すことで、ネットワーク全体で同じ記録を共有できるようになっているのです。 こうした仕組みがあるため、ブロックチェーンは特定の1か所に頼らずに動くことができます。 もし一部のノードが止まっても、残りのノードが動き続けていればネットワーク全体は維持される・・頼もしい仕組みですね!
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Q6. Web3で使われる"GM"ってなに?
- A. Good Magicalの略
- B. 暗号資産の価格が急上昇したときの合図
- C. Web3界隈でよく使われるGood Morningの略
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正解: C. Web3界隈でよく使われるGood Morningの略
「GM」は Good Morning(おはよう) の略で、Web3や暗号資産のコミュニティでよく使われるあいさつです。 XやDiscordなどにおけるWeb3のコミュニティでは、こうした短いやり取りが「今日もここにいるよ」という軽いサインにもなっています。 特にWeb3の世界ではプロジェクトやコミュニティが世界中の人たちによって動いていることが多く、日々の小さな交流が大切にされています。 そのため「GM」は、情報発信というより繋がりを保つための文化として広がってきました。 また、難しい専門用語が多いWeb3の中にあって「GM」のようなシンプルなあいさつは、新しく入ってきた人でも参加しやすい雰囲気を作る役割もあります。 コミュニティの一員として気軽に声をかけ合う文化として、「GM」とあいさつしてみましょう!
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Q7. 保通している暗号資産を、取引所に送金することなく、ウォレットの中で他の暗号資産に交換する仕組みを、なんという?
- A. スワップ(DEXを使って暗号資産同士を直接交換する)
- B. ステーキング(一定期間預けて報酬を得る)
- C. マイニング(計算処理によって新しいコインを得る)
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正解: A. スワップ(DEXを使って暗号資産同士を直接交換する)
このケースで適切な内容は「スワップ」と呼ばれる操作です。スワップとは、暗号資産同士をそのまま交換する方法のことです。 スワップを使えば、ウォレットに資産を置いたまま直接交換することができます。 この仕組みはDEX(分散型取引所)で提供されており、「取引所に資産を預ける必要がない」「24時間いつでも利用できる」「自分のウォレットで完結する」といった特徴があります。 また、HashPort WalletではKana Labsを利用することで、複数のチェーンをまたいだスワップ(クロスチェーンスワップ)も簡単に行うことができます。 つまりスワップは、暗号資産を「保有するだけ」から「自分で使いこなす」ための第一歩となる基本操作なのです!