Stage 26: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 2026年4月7日から実証実験をスタート!お好み焼専門店「千房」にて、HashPort Walletで決済可能なステーブルコインはどれ?
- A. JPYC
- B. USDC
- C. USDT
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正解: A. JPYC
HashPort Walletでは、実際の店舗でステーブルコイン決済を体験できる取り組みが始まっています。2026年4月7日(火)から、お好み焼きの人気店「千房 千日前本店(大阪)」と「千房 有楽町ビックカメラ支店(東京)」にて、HashPort Walletに保有しているJPYC(Polygonチェーン)を使った決済が可能になりました! 今回の実証実験では、ユーザーは決済手数料無料でステーブルコインを使った支払いができ、さらに特典として”千房オリジナルのSBT”が付与されます!SBTは譲渡できないデジタル証明で、「実際にWeb3決済を体験した証」としてウォレットに残る特別な記念アイテムです。 Web3は「持つ」だけでなく「使う」時代へと進んでいます。いつもの外食を通じて、最先端の決済体験を気軽に楽しめる絶好のチャンスです。お近くの方はぜひHashPort Walletを使って、リアル店舗でのステーブルコイン決済を体験してみてください。
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Q2. Web3のコミュニティで使われる"GN"ってなに?
- A. Good Nyanko:かわいくてしつけの良いネコ
- B. Good Night:「おやすみ」の略で、コミュニティで使われるあいさつ
- C. Good News:「それは良い知らせだね!」をカジュアルに伝えるもの
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正解: B. Good Night:「おやすみ」の略で、コミュニティで使われるあいさつ
GNとは(Good Night:おやすみ) の略で、Web3コミュニティでよく使われるあいさつです。 GNはGM(Good Morning:おはよう) とセットで使われることも多く、難しい技術や相場の話だけでなくコミュニティとしての親しみや一体感を生む文化のひとつになっています。 Web3のコミュニティは国や時差をまたいで世界中の人が参加していることが多いため、日常的な短いやり取りが思っている以上に大事にされています。 その中でGNは「今日もコミュニティを見ていたよ」という、ゆるやかなつながりを作る役割を持っています。 つまりGNは、Web3コミュニティの中で「つながりを保つための合図」のようなものです。 ぜひみなさんもGNの一言を通じてコミュニケーションを図ってみてください!
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Q3. ”ダスト攻撃”とはどんな手口?
- A. 少額の暗号資産を送りつけ、取引履歴から個人情報や行動を特定しようとする手法
- B. 暗号資産を増やしてくれるキャンペーン
- C. ウォレットの中身を自動で整理してくれる便利機能
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正解: A. 少額の暗号資産を送りつけ、取引履歴から個人情報や行動を特定しようとする手法
ダスト攻撃とはごく少額の暗号資産を"ダスト"としてウォレットに送りつけ、ウォレットのその後の動きを追跡することで個人を特定しようとする手口です。 ブロックチェーンは取引履歴が公開されているため、送られた"ダスト"をユーザーが動かすと「他のウォレットとの関連性」「取引パターン」「利用サービス」などが分析される可能性があります。 これによりユーザーの匿名性やプライバシー保護を損なうリスクが発生してしまうのです。 対策としては、「見知らぬトークンは触らない」「不審な資産は無視する」といった行動が重要です。 ダスト攻撃は資産を盗むというより「情報を探る」タイプの攻撃でやっかいなものですが、冷静に対応しましょう!
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Q4. 「今だけ限定のチャンス」という情報をみつけると、乗り遅れたくない気持ちから、よく調べずに行動しそうになること、ありますよね?この心理を表現する言葉は、どれでしょう?
- A. Fear Of Missing Out:機会を逃すことへの不安から、焦って行動してしまう心理
- B. Fear Of Losing Money:損をすることを恐れて、行動できなくなる心理
- C. Fear Of Market Crash:市場が暴落することを恐れて、取引を避けてしまう心理
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正解: A. Fear Of Missing Out:機会を逃すことへの不安から、焦って行動してしまう心理
このケースは、「FOMO」(Fear Of Missing Out)と呼ばれる心理状態です。 「チャンスを逃したくない」「乗り遅れたくない」という不安から、冷静な判断をせずに行動してしまう状態を指します。 Web3の世界は今後のさらなる盛り上がりへの期待が高いこともあり「今しかない」「みんな買っている」といった言葉がきっかけとなり、FOMOに駆られてしまうことがありますが、この状態になると「十分に調べずに購入してしまう」「本来の判断基準を見失う」といった行動につながることがあります。 重要なことは、「焦らされているときほど、一度立ち止まる」ことです。 価格や話題性だけではなく、「本当にそのプロジェクトに価値があるのか」「自分が理解できているのか」を確認することで、より冷静な判断ができます。 たくさんの可能性があるワクワクする世界ですが、時にはちょっと慎重になることも大切ですね!
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Q5. Web3のスラング!"WAGMI"とは?
- A. Wallet Automatically Gives Money Instantly:ウォレットを開くと勝手にお金が増える魔法の機能
- B. World Amazing Guaranteed Money Income:何もしなくても必ず儲かる夢の仕組み
- C. We’re All Gonna Make It:みんなで成功しようという前向きな意味のスラング
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正解: C. We’re All Gonna Make It:みんなで成功しようという前向きな意味のスラング
WAGMIとは(We’re All Gonna Make It:みんなで成功しよう)の略でWeb3コミュニティでよく使われる、前向きなスラングです。 相場が良いときはもちろん、価格の下落や不安なニュース、プロジェクトの停滞などネガティブになりやすいときにも、自分だけが勝つのではなく、「みんなで乗り越えていこう」 という気持ちを共有する言葉として使われます。 特にWeb3はプロジェクトやコミュニティを参加者同士で育てていく文化が強いため、こうした言葉が単なるスラング以上の役割を持つこともあります。 Web3らしい“仲間意識”や“共に進む感覚”を表す掛け声として、WAGMI!と前向きに活動していきましょう!
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Q6. HashPort Walletホーム画面から接続できる「Kana Labs」でできることはどれ?
- A. NFTの画像を加工する
- B. 暗号資産の交換(スワップ)
- C. アバターを作る
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正解: B. 暗号資産の交換(スワップ)
Kana Labs(カナラボ)は、Web3ウォレットと接続して仮想通貨を交換(スワップ)できるサービスです。 HashPort Walletからアクセスすることで、JPYCをUSDC(ドル連動のステーブルコイン)に交換したり、Bitcoin代替トークンであるcbBTCや、その他100種類以上のトークンとスワップすることができます。 Kana LabsはHashPort Wallet内からシームレスに接続できるので、取引所にいったん資産を送る手間なくスムーズに操作できることがポイントです。 HashPort Walletを入口にして、さまざまなトークンをより手軽に使い分けられるようにするサービスであるKana Labsに、ぜひ触れてみてください!
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Q7. あなたはトークンを受け取ったはずなのに、ウォレットを確認しても見当たりません。「ちゃんともらえているはずなのに…」。次のうちどの行動をとれば、解決できる可能性がある?
- A. ウォレット選択画面で別のウォレットに切り替えて確認する
- B. アカウントを作り直す
- C. スマホを叩く
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正解: A. ウォレット選択画面で別のウォレットに切り替えて確認する
このケースではすでにトークンは受け取れているものの、表示しているウォレットが違う可能性があります。 Web3ウォレットでは、「複数のウォレットアドレスを使い分けている」「受け取り時と表示時で別のウォレットを見ている」といったことが起こりやすいです。 そのため、トークンが見当たらない場合はまずウォレットを切り替えて確認することが重要です。 HashPort Walletではウォレット選択画面から簡単にウォレット切り替えができるため、「表示されていない=存在しない」と思ってしまう前に、まずは確認してみましょう! 「見えない=トークンがない」ではなく、「どのウォレットを見ているか」を確認することをぜひ覚えておいてください。