Stage 28: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. Kana Labsを使ってブロックチェーンを跨がないスワップを行う際、最低利用金額について正しい説明はどれ?
- A. 500円
- B. 1,000円
- C. 制限なし
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正解: C. 制限なし
Kana Labsでは、スワップの内容によって最低利用金額の条件が異なります。 同一ブロックチェーン内でのスワップの場合は制限なし、ブロックチェーンを跨いで行うスワップ(クロスチェーン)の場合は500円程度が最低利用金額となります(トークンやチェーン、その他タイミングによって多少変動する可能性がありますので、ご確認の上でご利用ください) つまり、同じチェーン内でのトークン交換であれば、ごく少額からでも自由にスワップを試すことができる設計になっています。 これにより、「少額で操作を試してみる」「リスクを抑えながら慣れる」といった使い方がしやすくなっています。 また、Kana LabsはHashPort Walletからシームレスに接続でき、スワップ手数料も0%(※4月24日現在)とされているため、初心者でも始めやすい環境が整っています。 「まずは少額で試したい」というときは、チェーンを跨がないスワップから触れてみるのが最もシンプルです。
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Q2. "Mintする"とは、どんなことを指している?
- A. NFTやトークンを新しく発行・取得すること
- B. 暗号資産を別の通貨に交換すること
- C. ウォレットのセキュリティを強化すること
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正解: A. NFTやトークンを新しく発行・取得すること
「Mint(ミント)」とは「鋳造」を意味し、NFTやトークンを新しく発行したり、ユーザーがそれを取得する行為を指します。 特にNFTの文脈では、「プロジェクトがNFTを発行する」「ユーザーがそのNFTを購入・取得する」といった行為を「Mintする」と表現することが多いです。 入手場所は様々なプロジェクトがNFTを展開している、OpenseaやRaribleなどのマーケットプレイスが有名です。 中には「フリーミント」という無料で発行できるNFTも存在します。(ガス代は必要なケースあり) 「Mint」と表現すると専門用語のようになってしまいますが、マーケットプレイスを気軽に見てみるとお気に入りの作品と出会えるかもしれません!
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Q3. 現在Kana Labsでスワップを行う際に必要な、スワップ手数料はどれ?
- A. 全てのスワップ手数料が無料
- B. 暗号資産の種類によってスワップ手数料がかかる
- C. 全てにスワップ手数料がかかる
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正解: A. 全てのスワップ手数料が無料
Kana Labsでは、全ての暗号資産を手数料無料でスワップすることができます (2026年4月26日現在) そのため、スワップを試してみたい方でも追加のスワップ手数料を気にせず利用しやすいことが特長です。 HashPort Walletからそのまま接続して使えるため、別のサービスに資産を移したり、複雑な準備をしたりすることなく、スムーズにスワップを始められるのもポイントです。 少額から取引を試しやすいことに加えて、手数料面でも使いやすいため、初めて暗号資産を交換する方にとっても触れやすい設計になっています。 取引のしやすさと使いやすさの両方を備えている点が、Kana Labsの魅力です。
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Q4. 世界で初めてビットコインを法定通貨として取り入れた国はどこ?
- A. 日本
- B. エルサルバドル
- C. フランス
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正解: B. エルサルバドル
エルサルバドルは2021年に、ビットコインを法定通貨として正式に採用した世界初の国です。 このニュースは暗号資産が「通貨」として実社会で使われる大きな事例として注目されました。 一方で、価格変動の大きさや実際の利用率の課題などもあり、2025年の法改正により、ビットコインの法定通貨としての位置づけは事実上見直される形となりました。 「暗号資産を国家レベルで運用する難しさ」や「制度設計と現実の利用のギャップ」など、多くの気づきを与えてくれる事例となりました。 技術としての可能性と、社会に根付くための条件は別であることを考える上で、重要なケースと言えます。
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Q5. シードフレーズってなに?
- A. Web3ウォレットを復元するための複数の単語で構成された重要な情報
- B. 暗号資産の価格を予測するためのキーワード集
- C. スワップ時の手数料を下げるための合言葉
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正解: A. Web3ウォレットを復元するための複数の単語で構成された重要な情報
シードフレーズとは、Web3ウォレットを復元するための「複数の単語(通常12語や24語)」で構成された非常に重要な情報です。 Web3ウォレット作成時に表示され、このフレーズを使うことで、「別の端末で同じウォレットを復元する」「アプリを削除したとしても資産に再アクセスする」といったことが可能になります。 重要なのが、秘密鍵との関係です。 シードフレーズは、実際にはウォレット内で使われている秘密鍵を生成する元データになっています。 つまり、「秘密鍵=実際に資産を動かすための鍵」「シードフレーズ=その鍵をまとめて復元できる“元の情報”」という関係です。 そのため、シードフレーズを知られてしまうと、秘密鍵と同じように資産を完全に操作されてしまうリスクがあります。 他人に絶対に見せず、紙などに書いてオフラインで保管するなどの対応で、安全に管理しましょう!
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Q6. 1JPYCが1円の価値で安定しているのは、どのような仕組みだからでしょう?
- A. 常に需要があるから
- B. 発行元が自由に価格を操作しているから
- C. 日本円と連動するように設計されたステーブルコインだから
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正解: C. 日本円と連動するように設計されたステーブルコインだから
JPYCは、日本円と連動するように設計されたステーブルコインです。 そのため、1JPYC ≒ 1円となるように価値が安定する仕組みになっています。 一般的な暗号資産は市場の需給によって価格が大きく変動しますが、ステーブルコインは「特定の通貨と価値を連動させる」ことを目的として設計されています。 これにより、「送金や支払いに使いやすい」「価格変動リスクを抑えられる」といった特徴があります。 ステーブルコインはJPYC以外にも存在するので、どんなものがあるのか調べてみると発見がありそうです!
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Q7. あなたは知り合いから「ステーブルコインを送りたいから、情報を送っておいて」と頼まれました。何を共有したら良い?
- A. メールアドレス
- B. 電話番号
- C. ウォレットアドレス
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正解: C. ウォレットアドレス
このケースでは、ウォレットアドレスを共有するのが正しい対応です。 ステーブルコインの送金は、銀行口座やメールアドレス、電話番号ではなくブロックチェーン上の「ウォレットアドレス」宛てに行われます。 ウォレットアドレスは、デジタル資産(ステーブルコインや暗号資産、NFTなど)の受取先を示す情報で、このアドレスを指定することで相手から直接資産を受け取ることができます。 「メールアドレス」「電話番号」は通常の暗号資産送金では直接使われないので、これらを求められたら注意が必要です。 ウォレットアドレスを共有する際は、「文字列を正確にコピーする」「QRコードを活用する」「送信先のネットワーク(チェーン)を確認する」といった点をきちんと確認して、安全にやり取りしましょう!