Stage 3: 【第3週】リニューアル記念!100万円山分け Web3クイズ
この週の問題と解説
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Q1. HashPort Walletアプリで、6桁のパスコード(PIN)の入力が「必要なタイミング」として正しいものは、どれ?
- A. ウォレットアプリにログインするとき
- B. NFTをタップして画像を閲覧するとき
- C. ウォレット機能への接続時や暗号資産の取引・送金を行うとき
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正解: C. ウォレット機能への接続時や暗号資産の取引・送金を行うとき
HashPort Walletでは、6桁のパスコード(PIN)の設定が必要です。リニューアル後はウォレット機能の拡充により、このパスコードを入力する機会が大幅に増えました。パスコードは以下のようなシーンで必要になります: ・ウォレット機能への初回接続時 ・他のウォレットへの送金や外部サービスを用いたスワップなどの資産移動時 ・一部機能の実行確認時 など このように、操作の要所で本人確認としてPINを求める仕組みにより、万が一の不正利用を防ぐ対策がウォレットに組み込まれています。今後もさまざまなWeb3機能が追加されていく中で、パスコードは「資産を守るカギ」として、より重要な役割を担っていきます。設定したパスコードの管理は忘れずに!
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Q2. JPYCは何と価値が連動しているステーブルコイン?
- A. 日本円
- B. 米ドル
- C. ビットコイン
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正解: A. 日本円
JPYCは、日本円と価値が連動したステーブルコインです。1円=1JPYCとして発行・償還されているため、安定した価値で取引や支払いに利用できるのが特徴です。日本円建てで使える「デジタルマネー」のような存在として注目されています。ステーブルコインとは、法定通貨などと連動することで、金融市場にありがちな価格の大きな変動を避けられるよう設計されたコインです。
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Q3. 【発展問題!】「JPYC」は、どのような法制度に基づくステーブルコインでしょう?
- A. 資金決済法の「前払式支払手段」
- B. 改正資金決済法の「電子決済手段」
- C. 銀行法に基づくデジタル通貨
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正解: B. 改正資金決済法の「電子決済手段」
2025年10月27日より新たに発行開始されたJPYCは、「改正資金決済法」に基づく電子決済手段のステーブルコインです。 1円=1JPYCとして発行・償還されているため、安定した価値で取引や支払いに利用できるのが特徴です。日本円建てで使える「デジタルマネー」のような存在として注目されています。
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Q4. 【発展問題!】DApps(ダップス)って何?
- A. ブロックチェーン上で動く分散型アプリ
- B. スマホの壁紙アプリの別名
- C. 企業のクラウド型会計ソフト
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正解: A. ブロックチェーン上で動く分散型アプリ
DApps(Decentralized Applications:分散型アプリ)は、ブロックチェーン上で動作するアプリケーションです。従来のアプリのように特定の企業やサーバーを経由して利用するのではなく、スマートコントラクトと呼ばれる自動実行プログラムを通じて、ウォレット(デジタル財布)と直接やり取りします。データや取引の記録はブロックチェーン上で共有・検証されるため、改ざんが難しく、透明性の高い仕組みになっています。現在、ゲームや金融など幅広い分野で活用が進んでいます。
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Q5. DEX(デックス)って何?
- A. 中央集権型取引所
- B. 分散型取引所
- C. 国が運営する資産市場
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正解: B. 分散型取引所
DEX(Decentralized Exchange:分散型取引所)は、ブロックチェーン上でユーザー同士が直接暗号資産を取引できる仕組みです。一般的な取引所(CEX)では運営者が資産を預かり、売買を仲介しますが、DEXではスマートコントラクトによって取引が自動的に実行されます。ユーザーは自分のウォレットから直接取引できるため、より高い透明性と自由度を備えています。その一方で、安全に利用するためには一定の知識が必要です。
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Q6. ビットコイン(BTC)ってどんなもの?
- A. アメリカが発行したデジタル通貨
- B. HashPort専用ポイント
- C. 世界初のブロックチェーンを使った暗号資産
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正解: C. 世界初のブロックチェーンを使った暗号資産
ビットコイン(BTC)は、2009年に誕生した世界初の暗号資産です。特定の組織や政府によって発行・管理されるのではなく、世界中の参加者による分散型ネットワーク上で運用されています。主に送金や価値の保存に利用され、「インターネット上の金(デジタルゴールド)」とも呼ばれます。ビットコインの登場により、誰かを介さずに個人同士が直接価値をやり取りできる仕組みが実現しました。
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Q7. イーサリアム(ETH)ってどんなもの?
- A. アメリカが発行したデジタル通貨
- B. HashPort専用ポイント
- C. Ethereumで使われる暗号資産
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正解: C. Ethereumで使われる暗号資産
イーサリアム(Ethereum)は、ブロックチェーン上で「スマートコントラクト」を動かすためのプラットフォームで、その中で使われる暗号資産がETH(イーサリアム)です。ETHは、送金の他にも、NFTの発行やDAppsの動作などに広く使われており、Web3の発展を支える重要な技術のひとつです。ETHは単なる通貨としての機能だけでなく、さまざまなアプリの”燃料”としての役割を果たしているのが特徴です。