Stage 7: 【第7週】リニューアル記念!100万円山分け Web3クイズ

この週の問題と解説

  1. Q1. HashPortカードの特徴として正しいのはどれ?

    • A. ステーブルコイン(JPYC)で決済できる日本初のクリプトクレジットカード
    • B. カードのデザインが斬新なクレジットカード
    • C. 現金決済ができる電子カード
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    正解: A. ステーブルコイン(JPYC)で決済できる日本初のクリプトクレジットカード

    HashPortカードは「ステーブルコインで支払える、日本初の後払い型クリプトクレカ」です。従来のクレカと同様に、請求額の支払いを銀行振り込みやコンビニ決済(セブン銀行)に加え、ステーブルコインJPYCで行えるのが最大の特徴です。HashPort Walletと連携することで、デジタル資産を“実際の買い物で使える”という体験が生まれ、Web3と日常生活の距離が一気に縮まります。今後は自動引き落としなども強化予定で、Web3の利用者にとってもっと便利なカードに進化していきます。

  2. Q2. HashPortカードの還元率と対象通貨として正しいものはどれ?

    • A. 還元率0.3%、還元通貨はJPYC(Avalancheネットワーク)
    • B. 還元率0.1%、還元通貨はビットコイン
    • C. 還元率0.1%、還元通貨は法定通貨日本円
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    正解: A. 還元率0.3%、還元通貨はJPYC(Avalancheネットワーク)

    HashPortカードの特徴のひとつとして、「決済金額の0.3%をステーブルコイン JPYC で還元」という仕様があります。従来のクレジットカードのように、ポイントで還元される場合と比較して、利用可能範囲の拡大が見込まれます。また、一部の海外のクリプトクレジットカードのように、自社発行トークンで還元される場合と比較して、トークン価格の変動によって実質的な還元率が下がることはありません。 HashPortカードは、ステーブルコインを決済に利用し、ステーブルコインが還元される、デジタル資産の新たなインフラを提供します!

  3. Q3. 明日!12月1日にリリースされる新機能「Pontaポイント接続」をすると何ができるようになる?

    • A. ポイントをUSDCなどに交換できる
    • B. ポイントが自動的に2倍になる
    • C. 通信料金が割引になる
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    正解: A. ポイントをUSDCなどに交換できる

    Pontaポイントを暗号資産に交換できるようになり、ポイントの使い道が「買い物だけじゃない」新しい活用が始まります。たとえば、余ったポイントをそのまま眠らせるのではなく、小額からWeb3の世界に“ちょっと触ってみる”入口として活用できます。ポイントが“資産の入口”になる楽しさが生まれます!

  4. Q4. PontaポイントをHashPort Walletにチャージ(交換)するために必要なものはどれ?

    • A. au ID
    • B. Apple ID
    • C. パスポート番号
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    正解: A. au ID

    Pontaポイントを「USDC」「cbBTC」などの暗号資産に交換するには、まず「au ID でログインして、Pontaと連携する」必要があります。Pontaポイントは“ただのポイント”ではなく、HashPort Walletを通じて USDC(米ドルと同等の価値を持つトークン)や cbBTC(ビットコインと同等の価値を持つトークン)に交換できます。これにより、余ったポイントが Web3 の入り口になり、現金を使わずに“資産に変える”体験ができます。「au ID」が連携の鍵です!

  5. Q5. 「cbBTC」って何?

    • A. 新しいブロックチェーンの名前
    • B. 他のブロックチェーン上で使えるビットコインの表現
    • C. カフェで使う暗号資産
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    正解: B. 他のブロックチェーン上で使えるビットコインの表現

    cbBTC(Coinbase Wrapped BTC) は、暗号資産取引所 Coinbase社 が発行している、「ビットコイン(BTC)と同等の価値を持ちながら、ビットコイン以外のブロックチェーンでも使えるようにしたトークン」 です。 本来のビットコインは、動かせる場所(チェーン)が限られている、送金に時間がかかる、手数料が高くなることがある、といった特徴があります。そこで生まれたのが cbBTC のような “ラップド資産”です。ラップド資産とは、元の価値と1:1で連動する「別チェーン上の代理トークン」 のようなものです。 cbBTCは、「ビットコインチェーン以外で動かすことができる、ビットコインと同等の価値の暗号資産」ということですね。

  6. Q6. Web3でいう「オンランプ」とはどんな行動を指す?

    • A. 現実のお金を暗号資産に変える
    • B. アプリをインストールする
    • C. 通信会社を変更する
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    正解: A. 現実のお金を暗号資産に変える

    Web3でいう「オンランプ(On-ramp)」とは、“現実のお金" を暗号資産に交換する、「Web3の入り口」のことを指します。たとえば「暗号資産取引所に銀行口座から入金した日本円で、USDCを買う」などがこれに当たりますが、12月1日にリリースされる「Pontaポイントを USDC または cbBTC に交換する」機能も、オンランプに該当します。 逆に、暗号資産 → 現実のお金(auPayや銀行など)へ戻すのは「オフランプ」 と呼ばれ、オンランプとセットで覚えると理解が一気に深まります。 特にこれからのHashPort Walletでは、Pontaポイントを通じて“現実のお金からWeb3に入る導線” が整うため、初心者でも「まずはポイントから」気軽に試してみることができます。

  7. Q7. HashPort Walletで「au PAYへのオフランプ(=暗号資産を"現実のお金"に換える)」を実行した後、au PAY側に反映させるために必要な操作はどれ?

    • A. HashPortアプリをログアウトする
    • B. 専用NFTを取得する
    • C. 発行したau PAY ギフトカードをau PAYアプリ側で登録する
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    正解: C. 発行したau PAY ギフトカードをau PAYアプリ側で登録する

    au PAYへのオフランプでは、HashPort Wallet側で発行されるのは 「au PAY ギフトカード」そのもの です。これは “au PAYアプリで使えるための引換番号” のような役割を持つため、発行しただけではauPay残高には反映されません。実際にauPayで使えるようにするには、ユーザー自身が au PAYアプリを開き、ギフトカードを登録(チャージ)する操作が必要 になります。 この流れは、コンビニなどで買った “プリペイドカードの裏面の番号をアプリに入力して残高に反映する” 操作に近いイメージで、「コード発行(HPW) → 登録して残高に反映(au PAY)」の二段階になっているのがポイントです。