Stage 10: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 近年、米国等でビットコインETF(上場投資信託)が承認されたことで起きた変化は?
- A. 機関投資家が参加しやすくなった
- B. ビットコインが廃止された
- C. ビットコインがスワップできなくなった
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正解: A. 機関投資家が参加しやすくなった
ビットコインETF(上場投資信託)が承認されたことで、証券口座を介して金融商品としてビットコインに投資できるようになりました。これにより、大きな金融機関や投資家も参加しやすくなりました。
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Q2. ビットコイン (BTC) と連動するcbBTCのような「ラップド資産」のメリットは?
- A. 元の暗号資産と同等の価値で、別のチェーンでも使える
- B. 価格が必ず2倍になる
- C. ラップがもらえる
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正解: A. 元の暗号資産と同等の価値で、別のチェーンでも使える
「ラップド資産」とは、元の暗号資産と同等の価値を保ったまま利用することができる暗号資産で、そのうちcbBTCは、Coinbase社が発行した、ビットコインと同等の価値をもつラップド資産です。 2024年、アメリカで ビットコインの現物ETF(上場投資信託)が承認され、ビットコインは「一部の人の投機対象」ではなく、証券や株と並ぶ“正式な金融資産”として扱われるようになりました。その結果、「ビットコインをただ保有するだけでなく、もっと便利に、もっと多くのサービスで使いたい」というニーズが一気に高まりました。 そこで登場したのが cbBTCです。ビットコインと同じ価値を保ったまま、より速く・安く動かせるブロックチェーン上で使えるため、DeFi や決済、さまざまな Web3 サービスに参加できるようになりました。
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Q3. 12/11に発表されたHashPortカードのキャンペーン「【HPカードユーザー限定】決済サポートキャンペーン🪙👛」の内容として正しいのはどれ?
- A. HashPortの社員がお手伝いする
- B. 対象者にJPYC返済時に必要なAvalancheネットワークの送金ガス代(1回分)がプレゼントされる
- C. 決済までのスピードがいつもより速くなる
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正解: B. 対象者にJPYC返済時に必要なAvalancheネットワークの送金ガス代(1回分)がプレゼントされる
12/11に発表されたHashPortカードのキャンペーン「【HPカードユーザー限定】決済サポートキャンペーン🪙👛」では、対象条件を満たしたユーザーに、JPYC返済時に必要となるAvalancheネットワークの送金ガス代(1回分)がプレゼントされます。 これにより「ガス代がなくて返済できない…」という不安をなくし、スムーズな決済体験をサポートします。 【対象条件】発行日から2025年12月31日までの期間中にHashPortカードを登録し、1回以上決済を行なった方 【特典付与日】1月上旬を予定
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Q4. HashPortカードは、どんな人にとって使いやすいカードと言える?
- A. 毎日大量の暗号資産取引を行うプロのトレーダー
- B. 還元されたJPYCをスワップやJPYC返済、次の買い物などにそのまま使いたい人
- C. 現金しか使わず、スマホ決済は一切使わない人
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正解: B. 還元されたJPYCをスワップやJPYC返済、次の買い物などにそのまま使いたい人
HashPortカードでは、決済金額の0.3%がステーブルコインJPYCで還元されます。還元されたJPYCをそのままウォレット内で管理し、スワップや返済、次の決済などに、自然につなげて活用しやすいのが特徴です。 「使える価値」として次の行動に回せる点が、HashPortカードの使いやすさにつながっています。
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Q5. スワップを一度”やってみる”ことで期待できることはどれ?
- A. 暗号資産の知識をすべて覚えられる
- B. Web3の操作を、体験としてイメージしやすくなる
- C. 必ず得をする
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正解: B. Web3の操作を、体験としてイメージしやすくなる
スワップを実際に体験してみると、Web3が「なんだか難しそうなもの」から、「自分で触って確かめられるもの」としてイメージしやすくなります。 一度流れを見ておくことで、次にスワップや返済、決済を行う際のハードルがぐっと下がりますよ。 まずはPontaポイントオンランプや、少額の余剰資金からスタートしてみるのがおすすめです。
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Q6. スワップ前に最も確認すべき3点の組み合わせはどれ?
- A. レート・ガス代・スリッページ
- B. スマホの電池残量・通信速度・天気
- C. アプリのアイコン・レビュー・キャラクター
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正解: A. レート・ガス代・スリッページ
スワップ前には、交換レート(どれくらいの比率で交換されるか)、ガス代(取引に必要な手数料)、スリッページ(見積もりと実際の受取数量に差が出る可能性)の3点を確認しておくことが大切です。 スワップサービスによっては、スリッページを自分で設定することができないものもあります。 その場合、ネットワークの混雑状況や流動性の影響によって、表示されている見積もり数量と実際に受け取る数量が多少前後することがあります。 あらかじめこの仕組みを知っておくことで、「思っていたより少なかった。どうしてだろう?」と感じる不安を減らし、安心してスワップを行いやすくなります。
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Q7. 「サンタクロースラリー」って何?
- A. 年末になると、暗号資産の価格が必ず上がると決まっている法則
- B. 株式市場でよく言われる「年末に価格が上がりやすい流れ」がWeb3の世界でも起きるかもしれない、という期待やうわさ
- C. Web3のサービスが、年末にまとめてキャンペーンを行うイベント
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正解: B. 株式市場でよく言われる「年末に価格が上がりやすい流れ」がWeb3の世界でも起きるかもしれない、という期待やうわさ
「サンタクロースラリー」は、「年末になると市場が少し盛り上がりやすいかも?」という雰囲気や期待を表す言葉です。 もともとは株式市場で使われていた言い方で、それがWeb3の世界でも話題になることがあります。 ただし、毎年必ず起こるわけではなく、理論的に約束された現象ではありません。 あくまで「そうなるかもしれないね」という経験的な考え方であることを押さえておきましょう。