Stage 9: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 「アルトコイン」って何?
- A. ビットコイン以外の暗号資産の総称
- B. 特定の店舗でしか使えない暗号資産
- C. アルゴリズムによって自動発行されるコイン
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正解: A. ビットコイン以外の暗号資産の総称
アルトコインとは、「Alternative Coin(代替のコイン)」の略で、ビットコイン以外のすべての暗号資産を指します。たとえば、イーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)などもアルトコインに含まれます。ビットコインが元祖の暗号資産とすれば、それ以外は“第二世代以降のコイン”と考えるとわかりやすいです。
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Q2. ビットコインにおける「satoshi(サトシ)」とは?
- A. ビットコイン専用のウォレッ
- B. ビットコインの最小単位
- C. 人気の取引所の名前
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正解: B. ビットコインの最小単位
satoshi(サトシ)は、ビットコインにおける最小単位で、1 BTC は 1億 satoshi に相当します。これは日本円における「銭」のようなもので、たとえば「0.00000001 BTC」は「1サトシ」にあたります。少額送金や取引所での手数料計算によく使われます。名前の由来は、ビットコインを生み出したとされる“サトシ・ナカモト”です。 同様に、イーサリアムにも、wei(ウェイ)(1 ETH = 10の18乗 wei)という最小単位があり、gwei(ギガウェイ)(1 gwei = 10億 wei)という単位が、ガス代の計算でよく使われます。
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Q3. Web3でいう「withdraw(ウィズドロー)」とは?
- A. 通貨を預けること
- B. 暗号資産を外部に引き出すこと
- C. NFTを作成すること
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正解: B. 暗号資産を外部に引き出すこと
withdrawとは「引き出す」という意味で、ウォレットや取引所から資産を外部に出す操作を指します。銀行でお金を引き出すのと同じイメージです。
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Q4. HashPort Walletからオフランプ可能な「au PAY」の特徴は?
- A. うさぎのマーク
- B. スマホが軽くなる
- C. さまざまな決済方法に対応し、利用に応じてポイントがたまる
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正解: C. さまざまな決済方法に対応し、利用に応じてポイントがたまる
KDDIが提供するau PAYは、ユーザー数約3,700万人(2025年4月時点)を超えるなど、利用者数・加盟店数ともに増え続けているキャッシュレス決済サービスです。au PAYは、「コード支払い」「ネット支払い」「請求書支払い」などさまざまな決済方法に対応し、お支払い200円(税込)ごとに1Pontaポイントがたまるのが基本的な仕組みです。 コンビニ・スーパー・ドラッグストア・レストラン・ホテルなど、幅広いジャンルの店舗でau PAYがつかえるので、ぜひお近くの加盟店を見つけてみてください。
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Q5. Web3でいう「流動性」とは?
- A. 資産を現金や他の資産にすぐ交換できる性質
- B. ブロックチェーンの通信速度
- C. ステーキングの報酬率
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正解: A. 資産を現金や他の資産にすぐ交換できる性質
流動性とは、その資産がどれくらい「すぐに・かんたんに」売ったり交換できるか を表す言葉です。 たとえば「現金」はどこでもすぐ使えるので流動性が高く、「家」や「車」は売るのに時間がかかるので流動性が低いイメージです。 ブロックチェーン上のトークンも、買いたい人・売りたい人が多く、活発に取引が行える状態は「流動性が高い」と言えます。流動性が高いトークンは多くの取引参加者がいることから、需給のバランスを吸収しやすく、価格が安定する傾向がありますが、逆に流動性が低いと、大口の取引のインパクトにより、価格が大きく変動する傾向があります。
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Q6. 「マイニング」って、どういう意味?
- A. 暗号資産を発掘するための行為
- B. 新しい取引所を開設すること
- C. NFTを作成する行為
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正解: A. 暗号資産を発掘するための行為
マイニングとは、PoW (プルーフ・オブ・ワーク)という仕組みを持つブロックチェーンにおいて、取引が正しいかどうかをチェックし、記録するための計算作業 のことです。 専用マシンやPCでたくさんの計算を行い、その作業を手伝った人(マイナー)は、報酬として手数料(ガス代)を受け取ります。 つまり「ネットワークを守るお手伝いをして、その報酬としてコインをもらう仕組み」です。なお、PoWのような取引を記録するためのチェックの仕組みはチェーンごとに様々であり、それらを総称してコンセンサスアルゴリズムと呼ばれることもあります。
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Q7. 「Burn(バーン)」って、どういう意味?
- A. 暗号資産をわざと使い切ること
- B. 暗号資産を永久に使えないようにすること
- C. 暗号資産で物を燃やすこと
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正解: B. 暗号資産を永久に使えないようにすること
Burn とは、暗号資産を二度と使えない状態にして、世の中に出回る量を減らすことです。 具体的には、誰もアクセスできない特別なアドレスにトークンを送ることで、実質的に「燃やして」しまいます。 例えば供給過多気味のトークンを発行者がBurnすることにより流通量をあえて減らすことで、1単位あたりの価値を維持したい時などに使われる手法です。