Stage 17: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 1月28日アップデート!HashPort Walletで、Pontaポイントを使って新しくできるようになったことは?
- A. JPYCとの交換
- B. 占い
- C. 野球ゲーム
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正解: A. JPYCとの交換
1月28日のアプリアップデートで、PontaポイントからJPYCへの交換が開始されました。 すでに交換先として利用できた USDC に加えてJPYC という新しい選択肢が増えたことで、使い方の幅がさらに広がります。 「ポイント → ステーブルコイン → Web3体験」という流れを、より自然に、より身近なものにしています。 主に日本サービスで日本円の感覚で使いたいときはJPYC、海外サービスやグローバルなWeb3体験にはUSDCといったように、目的やシーンに合わせて通貨を選べるようになった点がポイントです。
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Q2. 1月28日のアップデート!HashPort Walletは送金面においてさらに使いやすくなりました。その理由は?
- A. サポーターがつくようになった
- B. 見た目が変わった
- C. ユーザーがガス代を意識しなくて良くなった
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正解: C. ユーザーがガス代を意識しなくて良くなった
1月28日のアップデートでは、EIP (イーサリアム改善提案) -7702への対応によってウォレットがガスレス対応のスマートウォレットへと進化しました。 EIP-7702とは、ざっくりいうと「一時的にウォレットにスマートコントラクトの機能を付与させることで、様々な付加サービスを可能とする仕組み」です。 これによりガス代の支払いをユーザー本人ではなく、別の仕組みやサービス側でまとめて扱うことが可能になります。 その結果、「ユーザー同士の送金」「ステーブルコインの送金」「特定の外部DeFiサービスへの接続」といった操作を、ユーザーがガス代を強く意識せずに利用できるようになったのです (一部例外あり) 。 これまでのWeb3では、「ガス代って何だろう?」「いつ支払うの?」と迷ってしまう場面もありましたが、そうした分かりにくさや煩わしさが大きく減ることとなりました!
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Q3. 1月28日アップデート!HashPort Walletで、「DeFiに接続する」ボタンから繋ぐことができるようになったサービスは?
- A. 暗号資産を預けて利回りを得るレンディングサービス
- B. 暗号資産を自動で売買してくれるトレードサービス
- C. クレジットカードで暗号資産を購入する決済サービス
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正解: A. 暗号資産を預けて利回りを得るレンディングサービス
Web3ウォレットは単に暗号資産を保管するだけでなく、さまざまな外部のサービスとのハブとして使えることも大きな特徴です。 その1種の「レンディング」では、ウォレットに入っている資産を売らずに活用できることが可能となります。 「スワップする」「オフランプする」だけでなく、預けて使うという選択肢により、自分のスタイルに合わせたウォレットの活用が可能です。 状況や目的に応じて「使う・交換する・預ける」 を自分のペースで選べるようになることで、より柔軟で幅広い資産管理が考えられるようになるのです! ただし、Web3ウォレットから外部事業者へ接続して利用する形になるため、条件やリスクを理解したうえで自分の判断で使っていきましょう。
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Q4. 「セキュリティトークン」とは、どんなトークンのこと?
- A. ゲーム内アイテムとしてだけ使えるトークン
- B. 株式や債券、不動産などの権利や価値をデジタル化して表したトークン
- C. 何でも買える魔法のトークン
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正解: B. 株式や債券、不動産などの権利や価値をデジタル化して表したトークン
セキュリティトークンとは、ブロックチェーンの技術を使って、株式・債券・不動産などの有価証券をデジタルな形にしたトークンのことです。 有価証券が持っている価値や権利を、ブロックチェーン上のトークンとして扱えるようにしたもの、と考えると分かりやすいです。 多くの場合、法律やルールに沿って発行・管理されており、投資商品として使われるケースが一般的です。 セキュリティトークンには、「権利や取引の記録が分かりやすく、管理しやすい」「少額から参加しやすく、投資の選択肢が広がる」といったメリットがあり、近年少しずつ注目が集まっています。
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Q5. 「予測市場」とは、どんな仕組み?
- A. 未来の出来事について予想し、その結果に応じて利益や損失が決まる仕組み
- B. 魚の競りで勝てるようになる
- C. 暗号資産を必ず増やすことを保証するサービス
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正解: A. 未来の出来事について予想し、その結果に応じて利益や損失が決まる仕組み
予測市場とは、「これから起こる出来事がどうなるか」をテーマにして、多くの人の予想を取引という形で集める仕組みです。 扱われるテーマはさまざまで、たとえば「選挙の結果はどうなるか」「スポーツの試合でどちらが勝つか」といった、未来に関する問いが対象になります。 実際に、政治や社会的な出来事の結果を予測する"Polymarket"や幅広いテーマの予測を扱ってきた"Augur"など、さまざまなサービスが生まれています。 予測市場の特徴は、「こう思う」と意見を言うだけでなく、実際に取引に参加することで予想を示す点にあります。 お金を使って参加するため、本気度の高い予想が集まりやすいと考えられているのです。 こうして集まった多くの人の判断や情報は、価格という形で表れます。 そのため予測市場は、一人の専門家の意見ではなく、みんなの知恵をまとめた見通しとして注目されるようになっています。 この仕組みがWeb3と組み合わさることで、より透明かつ誰でも参加しやすい形になり、さまざまな分野で活用され始めています。
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Q6. DePIN(ディーピン)って何のこと?
- A. 最新のピンバッジ
- B. 暗号資産を高速で売買するための取引手法
- C. 通信や電力などのインフラを、みんなで分散して支え合う仕組み
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正解: C. 通信や電力などのインフラを、みんなで分散して支え合う仕組み
DePIN(Decentralized Physical Infrastructure Networks)とは、通信や位置情報、電力、センサーといった身の回りのインフラを特定の企業だけに任せるのではなく、みんなで少しずつ支えていこうとする考え方です。 参加者はIoT機器を設置したりデータを提供したりすることで、インフラづくりに関わることができます。 ここでブロックチェーンが使われる理由は、「誰が、どんな貢献をしたのか」を透明に記録し、あとから確認できるようにするためです。 中央の管理者がいなくても、貢献の内容や履歴をみんなで共有できる点が役立っています。 そして、その貢献に応じて報酬がトークンなどの形で支払われる仕組みが用意されている場合もあります。 これは「参加してくれた人にきちんとお礼をする」ためのもので、インフラを長く安定して支える動機にもなっています。 これまでのインフラは、大きな会社がまとめて整備・管理するのが一般的でしたが、DePINでは個人も無理のない形で関われるのが特徴なのです。
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Q7. ミームコインを扱うときに、特に気をつけたいポイントはどれ?
- A. 価格の盛り上がりだけでなく、仕組みや情報の信頼性を確認すること
- B. 名前やイラストがかわいいかどうか
- C. 流行りに乗り遅れない
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正解: A. 価格の盛り上がりだけでなく、仕組みや情報の信頼性を確認すること
ミームコインとは、インターネット上のネタやキャラクター、流行(ミーム)をきっかけに生まれた暗号資産のことです。 楽しさや話題性を重視して広がるものが多いことが特徴です。 ミームコインは話題性やノリから一気に注目を集めることが多く、短期間で価格が大きく動くことがあります。 しかしその一方で、「誰が作っているのか分かりにくい」「仕組みや目的がはっきりしない」「情報が噂やSNS中心になりやすい」といった特徴もあります。 そのため「盛り上がっているから」「みんなが話しているから」だけで判断せず、どんなコインなのか、どんなリスクがありそうかを、一度立ち止まって確認することを心がけてください。