Stage 18: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. ガスレス対応ウォレットのメリットはどれ?
- A. ガス代を意識せずに暗号資産送金等を利用できる
- B. すべての暗号資産の価格が安定する
- C. ガソリンスタンドに行く必要がなくなる
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正解: A. ガス代を意識せずに暗号資産送金等を利用できる
ガスレス対応ウォレットのメリットは、ガス代(取引手数料)を強く意識せずに「ユーザー同士の送金」「ステーブルコインの送金」「特定の外部DeFiサービスへの接続」といった操作を、ユーザーがガス代を強く意識せずに利用できるようになることです (一部例外あり) 。ガス代の支払いを仕組み側がまとめて処理するなどの工夫によって実現しています。 これまでのWeb3では「ガス代はいくらかかるのか」「どの通貨で払うのか」といったことを毎回考える必要があり少し分かりにくい部分がありましたが、 HashPort Walletは1月28日のアップデートで、ガスレス対応のスマートウォレットへと進化しました。 これにより、ユーザー体験を向上させています!
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Q2. 世界中で注目されている「分散型SNS」の特徴として正しいものはどれ?
- A. 投稿やアカウントを特定の企業だけが管理しない仕組み
- B. 広告が一切表示されないことが保証されている
- C. 必ず暗号資産がもらえるSNS
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正解: A. 投稿やアカウントを特定の企業だけが管理しない仕組み
分散型SNSの一番の特徴は、サービス上の投稿やアカウント管理が運営企業1社のみに限定されていないという点です。 これまでのSNSでは運営企業がルールを決め、ユーザーアカウントの停止や投稿の削除を判断してきました。 一方で分散型SNSでは、投稿データやルールをネットワーク全体で共有する考え方が取り入れられています。 そのため、特定の会社1社の判断だけで運営が左右されにくい仕組みになっています。 たとえば、SNSの仕組みそのものを分散化した"Bluesky"や個人が自分のアカウントや投稿を直接管理できる"Nostr"などのサービスやルール(プロトコル)が存在します。 こうした分散型SNSでは、「ある日突然ルールが大きく変わる」「ひとつの企業の都合で使えなくなる」といったことが起こりにくいと考えられており、その点が世界中で注目されています。
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Q3. 近年、Solanaチェーンが注目を集めている理由は?
- A. 価格が必ず上がる仕組みを導入したため
- B. ソラナさんという人が頑張ったから
- C. 高速・低コストな取引環境が整い、利用者や開発が増えたため
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正解: C. 高速・低コストな取引環境が整い、利用者や開発が増えたため
近年Solanaが再び注目を集めている理由は、高速で手数料が安い取引環境が整い、実際に使う人や開発者が増えてきたためです。 Solanaはもともと、「取引処理がとても速い」「ガス代が低い」といった特徴を持つブロックチェーンとして知られていました。 そして近年はネットワークの安定性改善やツール・サービスの充実が進み、NFT、DeFi、ゲームなど、実際に動くプロジェクトが増えてきたことが評価されています。
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Q4. 分散型ID(DID)ってなに?
- A. SNSのフォロワー数を証明するID
- B. 自分で管理でき、特定の企業に依存しないデジタルな本人確認の仕組み
- C. 暗号資産の取引履歴を隠す仕組み
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正解: B. 自分で管理でき、特定の企業に依存しないデジタルな本人確認の仕組み
分散型ID(DID=Decentralized Identifier)とは、ブロックチェーンを『改ざんしにくい公的な台帳』として活用することで、特定の企業に頼らずとも、自分自身でデジタル上の身分を証明し管理できるようにする仕組みです。 これまでのオンラインサービスでは、IDや個人情報を企業やサービスごとに登録し、それぞれの会社が情報を管理するのが一般的でした。 一方でDIDではIDの持ち主はあくまで自分とし、「必要な情報だけを相手に提示できる」「特定の企業やサービスに強く依存しない」といった考え方が取り入れられています。 そのため、「年齢確認だけしたい」「本人であることだけ伝えたい」といった場面でも、氏名や住所など余分な個人情報を出さずに確認できる点が特徴で、今後の広がりが期待されています!
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Q5. 「GOX」とはどんなことを指している?
- A. 新しいブロックチェーンが誕生すること
- B. 暗号資産の価格が急上昇する現象
- C. 暗号資産の取引所などが破綻し、資産が引き出せなくなること
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正解: C. 暗号資産の取引所などが破綻し、資産が引き出せなくなること
「GOX(ゴックス)」とは暗号資産の取引所などが破綻し、預けていた資産が引き出せなくなる事態を指すスラングです。 この言葉は、かつて起きたMt. Gox の破綻事件に由来しています。 当時多くの利用者が取引所に暗号資産を預けたまま引き出せなくなり、この出来事が強く印象に残ったことから、同じような状況をまとめて「GOXした」と表現するようになりました。 また、送金先のアドレスを間違えたり秘密鍵を忘れてしまうなど、自分のミスで資産を失うことを「セルフGOX」と表現することも度々見かけます。 皆さんもGOXしないよう、Web3クイズで一緒に学んでいきましょう!
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Q6. アドレスポイズニングとは?
- A. 似たアドレスを使って誤送金を狙う詐欺手法
- B. ブロックチェーンを高速化する技術
- C. 他人のアドレスにいたずらすること
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正解: A. 似たアドレスを使って誤送金を狙う詐欺手法
アドレスポイズニングとは本物の送金先アドレスとよく似たアドレスを使って、誤送金を狙う詐欺手法です。 たとえば、あなたが以前に「0xABCD...1234」というアドレスに送金したことがあるとします。 そして攻撃者は、「0xABCD...5678」のように、最初や最後の文字がそっくりな別のアドレスから、ごく少額の送金をわざと行います。 するとウォレットの取引履歴に、「見覚えのあるようなアドレス」が表示されるので、次にあなたが送金するときに履歴からアドレスを選んでしまうと、攻撃者のアドレスに送金してしまうという仕組みです。 銀行送金でもそうですが、よく使う送り先(ウォレットアドレス)はアドレス帳に登録するなどの対策をしておくことが大切です!
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Q7. Fiat(フィアット)ってなに?
- A. ブロックチェーン上だけで使える通貨
- B. 国や政府が発行している法定通貨のこと
- C. NFT専用の通貨
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正解: B. 国や政府が発行している法定通貨のこと
Fiat(フィアット)とは国が価値を保証して使われている、円やドルなどの法定通貨のことです。 私たちが日常で使っている円やドルは国の制度のもとで発行され、「お金として使える」と定められています。 このような通貨をビットコインなどの暗号資産と区別するためにFiatと呼んでいます。 暗号資産の世界では「Fiatで支払う」「Fiatに戻す(換金する)」といった形で使われることが多いので、このクイズをきっかけに覚えておきましょう!