Stage 19: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 先日、JPYCの累計発行額がニュースになりました。その金額は?
- A. 1億円
- B. 5億円
- C. 10億円
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正解: C. 10億円
日本円と価値が連動したステーブルコインJPYC の累計発行額が、10億円を突破したことがニュースになりました。(2026年2月3日) 「累計発行額」とは、これまでに日本円から交換されて発行されたJPYCの合計金額を指します。 この数字は、JPYCが少しずつ広く使われるようになってきたことを示す目安のひとつです。 また、HashPort Wallet ではPontaポイントからJPYCへ簡単に交換することができます。 日常で貯めたポイントをそのままWeb3で使えるデジタルなお金に変えられるため、JPYCがより身近な存在になってきています!
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Q2. Web3ウォレットの"カストディアル型"と"ノンカストディアル型"の違いは?
- A. 秘密鍵をサービス側が管理するか、自分で管理するか
- B. 暗号資産の価格が安定するか
- C. NFTを扱えるかどうか
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正解: A. 秘密鍵をサービス側が管理するか、自分で管理するか
Web3ウォレットにおける"カストディアル型"と"ノンカストディアル型"の大きな違いは、「暗号資産を動かすための「秘密鍵」を誰が管理するか」です。 「カストディアル型」では取引所などのサービス側が秘密鍵を管理します。 ログインIDとパスワードでアクセスできるため、初心者でも使いやすいことが特徴です。 その一方で、資産はサービスに預けている状態であることやDeFi接続等が難しいことには注意が必要です。 HashPort Walletも採用している「ノンカストディアル型」は秘密鍵を自分で管理するタイプです。自分のウォレットで資産を直接保管し、第三者に管理を委ねません。その分、秘密鍵の管理などは自己責任になります。 HashPort Wallet内で設定する6桁のパスコード(暗証番号)が秘密鍵にあたり、資産を守るための重要な役割を果たしています。 「初心者の使いやすさを取るか、自分でコントロールする自由を取るか」。 2つの特徴を整理し、運用についてぜひ考えてみてください!
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Q3. ブロックチェーンを活用した本人確認において、具体的な個人情報を明かさずに「条件を満たしていること」のみを数学的に証明する技術は何?
- A. ゼロ知識証明
- B. マイニング
- C. Web3クイズ
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正解: A. ゼロ知識証明
ゼロ知識証明とは、「具体的な中身を見せずに、条件を満たしていることだけを証明できる技術」です。 たとえば、お酒を買うときに氏名や住所まで書かれた運転免許証をそのまま見せるのは、ちょっと抵抗を感じる方もいるのではないでしょうか。 ゼロ知識証明を活用すると、「必要な確認はできる」けれど「個人情報はむやみに公開しない」という形で「18歳以上であること」を生年月日という具体的な情報を相手に渡さずに証明することができます。 そして、ここでブロックチェーンが活用される理由は証明の仕組みや履歴を改ざんされにくい形で記録できるからです。 中央の管理者だけに頼らず、「本当にその証明が行われたのか」をネットワーク全体で確認できるため、 より信頼性の高い本人確認につながるのです!
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Q4. ブロックチェーンや暗号資産ってなんでこんなに種類があるの?
- A. みんな暇だったから
- B. それぞれ目的や設計思想が異なり、用途に合わせて作られているから
- C. たくさん作るほど価格が上がるから
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正解: B. それぞれ目的や設計思想が異なり、用途に合わせて作られているから
ブロックチェーンや暗号資産は、「何を実現したいか」によって設計が違います。 そもそもブロックチェーンは、「価値をインターネット上でどう扱うか」という新しい挑戦から始まりました。その中で、「トランザクションをもっと速くしたい」「ガス代をもっと安くしたい」「セキュリティをもっと高めたい」など、さまざまな課題やアイデアが生まれ、開発が進んでいったのです。 たとえば、「送金を速く・安くすることを重視したチェーン」「NFTやゲームなどエンタメ用途に特化したチェーン」など、それぞれ目的や強みが違います。 また、ブロックチェーンはオープンな技術なので、「もっとこうしたら良いのでは?」という考えから 新しいチェーンやトークンが次々と生まれやすい環境でもあります。 インターネットにSNS、動画サービス、ECサイトなどさまざまなサービスがあるのと同じように、 ブロックチェーンも用途ごとに進化し、分かれてきたのですね。
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Q5. Web3でいう「半減期」って何のこと?
- A. 暗号資産の価格が半分になる現象
- B. 取引手数料が無料になるイベント
- C. ビットコインのマイニング報酬が、一定期間ごとに半分に減る仕組み
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正解: C. ビットコインのマイニング報酬が、一定期間ごとに半分に減る仕組み
半減期とは、ビットコインのマイニング報酬が約4年ごとに半分になる仕組みのことです。 ビットコインはあらかじめ発行枚数の上限(2,100万枚)が決められています。 そのため、新しく発行されるペースを少しずつ抑える設計になっていその調整の仕組みが「半減期」なのです。 たとえば、最初は1ブロックあたり50BTCだったマイニング報酬が、25BTC → 12.5BTC → 6.25BTC → 3.125BTC…というように、段階的に減ってきました。 この仕組みによって、「発行量が急激に増えない」「長期的に希少性を保ちやすい」「インフレしにくい設計になっている」といった特徴を持っています。 半減期そのものが価格を決めるわけではありませんが、「新しく市場に出回る量が減る」という点から、注目されやすいイベントでもあります。 次回は2028年3月〜5月頃に第5回目の半減期が予想されています!
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Q6. トレーサビリティってどういうこと?
- A. イラスト練習のこと
- B. 価格が安定している状態のこと
- C. モノやデータの流れをあとから追いかけて確認できること
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正解: C. モノやデータの流れをあとから追いかけて確認できること
トレーサビリティとは「いつ・どこで・誰から誰へ」といった流れを、後からたどれることを指します。 たとえば、「食品がどこで作られ、どう流通したか」「商品がどの工場を経て出荷されたか」「暗号資産がどのアドレスからどこへ送られたか」などを確認できる仕組みなのです。 もしどこかで問題が起きた場合でも、「どの段階で何があったのか」をさかのぼって確認できるため、 原因の特定や安全対策に役立ちます。 ブロックチェーンでは取引履歴が時系列で改ざんされにくい形で記録されることから、資産の動きやデータの流れをあとから追いかけることができるのですね!
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Q7. 秘密鍵を忘れたとき、どうすればいい?
- A. カスタマーサポートに連絡すれば復元してもらえる
- B. 原則として復元できないため、事前のバックアップが重要
- C. ブロックチェーンの開発者に頼めば元に戻せる
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正解: B. 原則として復元できないため、事前のバックアップが重要
秘密鍵は、忘れてしまったら取り戻せないので要注意が必要です! ノンカストディアル型ウォレットではこの秘密鍵(またはシードフレーズ)を自分で管理します。 そのため、秘密鍵を忘れたり失くしたりすると原則として誰も復元してくれません。 なぜなら、ブロックチェーンには「パスワードを再発行する管理者」がいないからです。 開発者やサポートが元に戻してくれる仕組みは基本的にありません。 だからこそ、「安全な場所にバックアップを取る」「スクリーンショットやクラウド保存は慎重にする」 といった対策がとても大切になります。 HashPort Walletでは、パスコード(6桁の数字の暗証番号)を忘れずに保管してください。