Stage 33: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️

この週の問題と解説

  1. Q1. Bitcoin Pizza Dayってどういう記念日?

    • A. 初めてビットコインで実際の商品(ピザ)が購入された
    • B. ビットコイン型のピザを作って、デザインを競い合った
    • C. 超一流シェフのピザが、オークションにかけられた
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    正解: A. 初めてビットコインで実際の商品(ピザ)が購入された

    Bitcoin Pizza Dayは、2010年5月22日に10,000BTCで2枚のピザが購入された出来事に由来する記念日です。 これは、ビットコインが実際の商品購入に使われた象徴的な出来事として知られています。 現在の感覚では驚くほど大きな金額に見えますが、当時はビットコイン自体にほとんど価値がついておらず、「本当にお金として使えるのか」を試していた時代でした。 HashPort Walletでは、2026年6月16日からビットコイン現物(BTC)そのものをHashPort Wallet上で管理・入庫できるようになります! 今回のBTC対応開始をより楽しく、より身近に感じていただけるよう、BTC入庫額上位16名にピザーラギフト券をプレゼントする特別キャンペーンを行うので、「参考URL」からぜひチェックしてみてください!

  2. Q2. Polygonブロックチェーンの特徴は?

    • A. Ethereumの混雑や手数料の課題を補い、低コストで使いやすくするレイヤー2系のブロックチェーン
    • B. Bitcoinを日本円に自動で交換してくれる
    • C. スマホを振るとガス代が安くなる、運動と連動するブロックチェーン
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    正解: A. Ethereumの混雑や手数料の課題を補い、低コストで使いやすくするレイヤー2系のブロックチェーン

    Polygon(ポリゴン)は、Ethereum(イーサリアム)の使いやすさを高めるために作られた「Layer2(レイヤー2)」系のブロックチェーンです。 Ethereumは非常に人気が高い一方で、「ガス代(手数料)が高くなりやすい」「混雑すると処理が遅くなる」といった課題があります。 そこでPolygonは、Ethereumと連携しながら、「より低コストで」「より高速に」取引その他を含むWeb3サービスを利用しやすくすることを目指しています。 ここでいう「レイヤー2」とは、Ethereum(レイヤー1)の上に重ねる形で動き、処理負荷を分散する仕組みのことです。 イメージとしては、Ethereum = 本線の大きな高速道路・Polygon = 渋滞を減らすためのバイパス道路のような関係に近いものと覚えておいてください!

  3. Q3. ブロックチェーンの合意形成アルゴリズムの1つである「PoW(Proof of Work)」とはどんな仕組み?

    • A. 筋肉で全てを解決する仕組み
    • B. 大量の計算処理を行い、その結果によって取引の正しさを確認する仕組み
    • C. NFTの画像を自動生成するための仕組み
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    正解: B. 大量の計算処理を行い、その結果によって取引の正しさを確認する仕組み

    PoW(Proof of Work)は、コンピューターによる大量の計算処理を通じて、ブロックチェーンに記録された取引の正しさを確認する仕組みです。 ビットコインで採用されていることで有名で、「マイニング(採掘)」とも深く関係しています。 PoWでは参加者(マイニングを行う人)が膨大な計算競争を行い、最初に正しい計算結果を見つけた人が新しいブロックを追加する報酬として、暗号資産を受け取ることができます。 この大量の計算コストがあることで、不正を行うためには非常に大きな計算資源が必要になり、ネットワークの安全性が保たれているのです。 一方で、「消費電力が大きい」「処理速度に課題がある」といった懸念もあり、PoS(Proof of Stake)をはじめとする別の方法も模索されています。 PoWは、「計算コストを使ってブロックチェーンの安全性を守る」仕組みです。 他にどんな方法があるのかも一緒に学んでいきましょう!

  4. Q4. ノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」を通じた新たな価値提供として、2026年6月1日から開始した新サービスはどれ?

    • A. 三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースクラブカード、TRUST CLUBカードの利用で貯まるリワードポイントをJPYCに交換できるサービス
    • B. クレジットカードのデザインとしてビットコインを選べるサービス
    • C. NFTを持っていると毎日無料でピザが届くサービス
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    正解: A. 三井住友トラストクラブ株式会社が発行するダイナースクラブカード、TRUST CLUBカードの利用で貯まるリワードポイントをJPYCに交換できるサービス

    2026年6月1日から、ダイナースクラブカードおよびTRUST CLUBカード(三井住友トラストクラブ株式会社発行)で貯まるリワードポイントを、日本円ステーブルコイン「JPYC」に交換できるサービスを開始しました。 交換はなんと、みなさんがご利用中のこのHashPort Walletを通じて行われます! これは、従来のクレジットカードポイントとWeb3を接続する、日本初の取り組みとして注目されています。 交換したJPYCは、「実店舗・ECサイト等オンラインでの支払い」「Web3サービスでの決済・運用」「即時、低コストの個人間送金」などに活用することができます。 Web3の活用は、どんどん広がってきています。 これからもみなさんの日常生活からビジネスシーンまで、新しい価値を届けていきますので、HashPort Walletのニュースにぜひ注目してくださいね!

  5. Q5. Avalancheの特徴として最も適切な説明はどれ?

    • A. スマホに向かって歌うことで報酬を得られるエンタメ系ブロックチェーン
    • B. NFTを自動で有名にしてくれるSNS専用ブロックチェーン
    • C. 高速な処理性能を持ち、独自ネットワーク(サブネット)も構築できるブロックチェーンプラットフォーム
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    正解: C. 高速な処理性能を持ち、独自ネットワーク(サブネット)も構築できるブロックチェーンプラットフォーム

    Avalanche(アバランチ)は、高速な処理性能と柔軟なネットワーク構築機能を持つブロックチェーンプラットフォームです。 「サブネット(Subnet)」という仕組み特徴的で、用途に応じた独自ネットワークを構築できます。 たとえば、「ゲーム向け」「金融サービス向け」「企業向け」など、それぞれに最適化したブロックチェーンを展開しやすい設計になっているのです。 また、「取引確定が速い」「比較的低コストである」といった特徴から、日常的な暗号資産利用においてもメリットが大きいところです。 Avalancheは、単なる1つのチェーンというより、「さまざまなWeb3サービス基盤を展開できるプラットフォーム」としての特徴があるものとして注目してみてください!

  6. Q6. ブロックチェーンの合意形成アルゴリズムの1つである「PoS(Proof of Stake)」とはどんな仕組み?

    • A. NFTの人気投票によってブロックを作る仕組み
    • B. スマホの充電残量が多い人ほど優先される認証システム
    • C. トークンを保有・ステーキングしている参加者が、取引検証やブロック生成に関わる仕組み
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    正解: C. トークンを保有・ステーキングしている参加者が、取引検証やブロック生成に関わる仕組み

    PoS(Proof of Stake)は、トークンを保有・ステーキングしている参加者が、取引検証やブロック生成に参加する仕組みです。 PoW(Proof of Work)のように大量の計算競争を行うのではなく、「どれだけトークンを預けているか(Stakeしているか)」などをもとに、ネットワーク維持に参加する仕組みになっています。 「消費電力を抑えやすい」「比較的高速に処理しやすい」といったことが特徴です。 PoSの参加者は「バリデータ」と呼ばれ、彼らが取引検証を行い、ネットワークの安全性を支えています。 EthereumやAvalancheなどを含む多くのブロックチェーンで採用されている、主要な合意形成アルゴリズムの1つです。 PoSは「トークン保有者がネットワーク運営に参加し、安全性を支える」仕組みなのです。

  7. Q7. 友達に暗号資産を送金するときに、送り先のウォレットアドレスをコピペしたつもりが末尾だけ違っていたようです。最も考えられるリスクはどれ?

    • A. ガス代が発生してしまう
    • B. ブロックチェーンが壊れてしまう
    • C. 間違ったアドレスへ送金され、資産を失う可能性がある
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    正解: C. 間違ったアドレスへ送金され、資産を失う可能性がある

    暗号資産の送金では、ウォレットアドレスを1文字でも間違えると送金エラーになったり、意図しない別のアドレスへ送金される可能性があります。 ブロックチェーンでは、アドレス形式の正しさは一部確認される場合もありますが、「本当に送りたい相手か」までは判断してくれません。 そのため、誤ったアドレスへ送ってしまうと、資産を取り戻せなくなるケースがあります。 特に、「コピペミス」「一部だけ書き換わるマルウェア」「ブロックチェーンネットワークの違い」などには注意が必要です。 そのため送金前には、アドレスの先頭・末尾を確認する、少額でテスト送金するといった確認が重要になります。 「たった1文字の違い」が大きな損失につながる可能性があることを意識して、安全に活用してくださいね!