Stage 34: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 6月1日アップデート!HashPort Walletが新たに対応したサービス「BTCFi」でできるようになったことは?
- A. JPYCレンディング関連サービスを利用できる
- B. スマホを振るとBTCが自動で増える機能
- C. 天気予報からBTC価格を予想する機能
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正解: A. JPYCレンディング関連サービスを利用できる
6月1日のアップデートで、新たに組込サービス「BTCFi」に対応し、JPYCレンディングが行えるようになりました。 ホーム画面の外部サービスセクションから接続できます。 HashPort Walletを入口としてご利用可能なWeb3サービスが増え、ユーザーさんの資産運用の選択肢が広がっています。 一方で、BTCFiは外部サービスであり、DeFiに関わる機能でもあります。利用する際は、サービス内容や条件、リスクをよく確認し、公式情報を見ながら自分の判断で進めることが大切です!
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Q2. 『ロックアップ』の説明として最も適切なものはどれ?
- A. NFTを鍵付きフォルダに保存すること
- B. 一定期間、売却や移転が制限される設計
- C. 石の上に登ること
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正解: B. 一定期間、売却や移転が制限される設計
ロックアップとは、一定期間トークンの売却や移転が制限される仕組みのことです。 たとえば、プロジェクトのチームや初期投資家が持つトークンにロックアップが設定されることがあります。 これは、プロジェクト開始直後に大量のトークンが売却され、市場価格が大きく変動することを防ぐ目的で利用されます。 またロックアップが解除されるタイミングでは市場に流通するトークンが増えたり売却できる参加者が増えることから、そのプロジェクトがどのように市場から評価されているのか、注目を集めることが多くなります。 トークンについて調べるときは、価格だけでなく、ロックアップの有無や解除時期にも注目してみてください!
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Q3. Web3でいう『コンセンサス』の説明として近いものはどれ?
- A. ウォレットの着せ替え機能
- B. NFT画像の圧縮方法
- C. ネットワーク全体で記録の正しさをそろえる仕組み
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正解: C. ネットワーク全体で記録の正しさをそろえる仕組み
コンセンサスとは、ブロックチェーンの参加者全体で「どの記録が正しいか」を決める仕組みのことです。 通常のシステムでは、管理者や運営会社がデータの正しさを管理します。 一方、ブロックチェーンには中央管理者がいないため、多くの参加者が取引内容を確認しながら、同じ記録を共有する必要があります。 例えば、「この送金は本当に行われたのか」「同じお金が二重に使われていないか」といった内容について、ネットワーク全体で判断します。 この合意形成を実現する仕組みとして、PoW(Proof of Work)PoS(Proof of Stake)などのコンセンサスアルゴリズムが利用されています。 もしコンセンサスがなければ、参加者ごとに異なる記録を持つことになり、ブロックチェーンは正常に機能しません。 コンセンサスは、「誰も管理者がいない環境で、みんなで同じ台帳を維持するためのルール」です。 ブロックチェーンの安全性と信頼性を支える、最も重要な仕組みの一つなのです!
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Q4. 『サンドイッチ攻撃』の説明として最も近いものはどれ?
- A. ユーザー取引の前後に注文を挟んで利益を狙う手法
- B. サンドイッチを投げて戦う
- C. 2つのNFTで画像を挟む加工方法
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正解: A. ユーザー取引の前後に注文を挟んで利益を狙う手法
サンドイッチ攻撃とは、ユーザーが実行しようとしている取引の前後に攻撃者が取引を挟み込み、価格変動を利用して利益を得ようとする手法です。 例えばDEXで大きなスワップが行われる場合、 ①攻撃者が先回りして購入する ②ユーザーの取引によって価格が上昇する ③攻撃者が高くなった価格で売却する という流れで利益を得るケースがあります。 この結果、ユーザーは想定より不利な価格で取引してしまう可能性があります。 そのため、「スリッページ設定を適切にする」「流動性の高い市場を利用する」「大きな取引では価格影響を確認する」といった点が重要になります。 サンドイッチ攻撃は、ブロックチェーンの不正侵入ではなく、「取引の仕組みを利用して価格差を狙う手法」として知られています。
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Q5. NFTにおける『メタデータ』の説明として近いものはどれ?
- A. NFTを燃やす機能
- B. 画像名や属性など、表示内容に関わる付帯情報
- C. NFTを保管するための専用ウォレット
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正解: B. 画像名や属性など、表示内容に関わる付帯情報
NFTにおけるメタデータとは、NFTの名前・画像・説明文・属性などを管理する付帯情報のことです。 ざっくり言うと、NFTの「プロフィール情報」や「説明書」のような存在です。 NFTそのものはブロックチェーン上のトークンですが、私たちがマーケットプレイスなどで目にする「NFTの名前」「画像」「説明文」といった情報は、メタデータによって管理されていることが多くあります。 例えばPFP系NFTでは、「背景色」「髪型」「服装」などの特徴がメタデータに記録されており、それによって希少性や個性が表現されています。 また、NFTの画像だけを見るのではなく、メタデータを確認することで、そのNFTがどのような特徴を持つのかを詳しく知ることができます。 メタデータは、NFTの価値や特徴を理解するための重要な情報源となっています。
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Q6. NFTの「フロア価格」の説明として近いものはどれ?
- A. そのNFTが必ず売れる価格
- B. NFT画像の床の色を決める設定
- C. そのコレクションで現在もっとも安く出品されている価格
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正解: C. そのコレクションで現在もっとも安く出品されている価格
フロア価格とは、NFTコレクションの中で現在もっとも安く出品されている価格のことです。 例えば、あるコレクションに1,000点のNFTがあり、「0.5 ETH」「0.8 ETH」「1.0 ETH」などで出品されている場合、最も安い 0.5 ETH がフロア価格になります。 フロア価格は、「コレクションの人気度」「市場の需要」「売り手と買い手の状況」を把握するための参考指標としてよく利用されます。 ただし重要なのは、フロア価格=実際に売れる価格ではないという点です。 出品されているだけで買い手がいなければ売買は成立しませんし、取引量が少ないコレクションではフロア価格だけでは実態が分からないこともあります。 そのためNFTを見る際は、「フロア価格」「取引量」「最近の売買履歴」「保有者数」などもあわせて確認することが大切です。 フロア価格は、「そのNFTコレクションに参加するための最低価格の目安」として使われる指標なのです!
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Q7. トークンの価格は上がっているのに、売ろうとすると、希望価格で売れにくいことが。。最も近い理由はどれ?
- A. 取引量や流動性が少なく、実際の売買で価格差が出やすい
- B. 価格が上がると売買停止になる
- C. 価格上昇時はガス代が存在しなくなる
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正解: A. 取引量や流動性が少なく、実際の売買で価格差が出やすい
暗号資産の価格が上がっていても、その価格ですぐに売れるとは限りません。 なぜなら、実際の売買には「買いたい人がいるか」「十分な取引量があるか」「流動性があるか」が大きく関係しているからです。 特に流動性が低いトークンでは、「画面上の価格は高く見える」「しかし買い注文が少ない」「売ろうとすると価格が下がる」といったことが起こります。 また、一度に大きな数量を売ろうとすると、市場価格に影響を与えてしまい、想定より低い価格で約定することもあります。 そのため、暗号資産を見るときは価格だけでなく、「取引量」「流動性」「売買履歴」などもあわせて確認することが重要です。 「価格が高い」と「その価格で売れる」は別の話です。暗号資産を評価するときは、価格だけでなく流動性にも注目してみましょう!