Stage 37: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️

この週の問題と解説

  1. Q1. トランザクションシミュレーションとは、どんな仕組み?

    • A. NFT画像を試しに高画質化する仕組み
    • B. 送った取引をあとから自由に取り消す仕組み
    • C. 取引を送る前に、起きそうな結果やリスクを事前に確認する仕組み
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    正解: C. 取引を送る前に、起きそうな結果やリスクを事前に確認する仕組み

    トランザクションシミュレーションとは、取引を実際に行う前に、その取引で起きそうな結果をオフチェーンで事前に確認する仕組みのことです。 Web3では、送金や署名、スマートコントラクトの操作を行うと、ウォレット内の資産などが動きます。トランザクションシミュレーションを使うと取引を実行する前に、不正な署名や接続等により「意図していない操作になっていないか」「想定外の資産移動やその許可がないか」を確認することができます。 ただし、シミュレーションはあくまで事前確認のための仕組みであり、送った取引をあとから自由に取り消せるものではありません。また、トランザクションシミュレーションで表示された内容だけで完全にリスクがなくなるわけではないため、接続先や署名内容もあわせて確認することが大切です。 取引を送る前に結果を確認する習慣を持つことで、意図しない操作に気づきやすくなります。Web3を安全に使うための確認手段のひとつとして覚えておきましょう!

  2. Q2. Web3ウォレットで送金する前の確認リストとして、空欄に入るものはどれ? 送金先アドレス・ネットワーク・金額・【  】

    • A. NFT画像の色
    • B. ガス代/手数料
    • C. SNSのフォロワー数
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    正解: B. ガス代/手数料

    Web3ウォレットで送金する前は、送金先アドレス、ネットワーク、金額に加えて、ガス代や手数料も確認することが大切です。 ブロックチェーン上で送金するときは、取引を処理するための手数料がかかることがあります。手数料は利用するネットワークや混雑状況によって変わる場合があり、思っていたより高くなることもあります。 また、ネットワークが違っていたり、送金先アドレスを間違えていたりすると、資産を正しく送れない可能性があります。送金は一度実行すると取り消しが難しいため、送る前の確認がとても重要です。 送金前には「送金先アドレス・ネットワーク・金額・ガス代/手数料」を落ち着いて確認する習慣を持ちましょう!

  3. Q3. 複数のウォレットやアカウントを使っているとき、操作前の確認リストとして空欄に入るものはどれ? 接続先・ネットワーク・【  】

    • A. アプリの通知音
    • B. プロフィール画像
    • C. 今選ばれているウォレットアドレス
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    正解: C. 今選ばれているウォレットアドレス

    複数のウォレットやアカウントを使っているときは、操作前に「今選ばれているウォレットアドレス」を確認することが大切です。 Web3サービスでは、同じアプリやウォレットの中で複数のアドレスを使い分けることがあります。そのため、接続先やネットワークが正しくても、別のウォレットアドレスが選ばれていると、意図しないアカウントで署名や送金をしてしまう可能性があります。 たとえば、普段使いのウォレットと保管用のウォレットを分けている場合、操作するアドレスを間違えると、想定していない資産の操作になってしまうことがあります。 複数のウォレットやアカウントを使うときは、接続先、ネットワーク、そして今選ばれているウォレットアドレスを落ち着いて確認する習慣を持ちましょう!

  4. Q4. 「ガスレス」と表示されたサービスを使う前に確認すべきポイントは、対象操作、対象トークン、利用条件と、何?

    • A. 例外や注意点
    • B. NFT画像の明るさ
    • C. スマホの機種名
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    正解: A. 例外や注意点

    ガスレスとは、ユーザーがガス代を直接支払わずに操作できるように見える仕組みのことです。ただし、すべての操作やトークンが対象になるとは限らないため、利用前の確認が大切です。 たとえば、ガスレスと表示されていても、対象となる操作が限られていたり、特定のトークンやネットワークだけが対象だったりする場合があります。また、一定回数まで、特定期間だけ、特定条件を満たす場合だけ、というように利用条件が決まっていることもあります。 そのため、ガスレス表示を見たときは、対象操作・対象トークン・利用条件に加えて、例外や注意点も確認しましょう。「ガスレス=何でも手数料なし」と思い込まないことが大切です。 便利な仕組みほど、どこまでが対象なのかを確認することが安心につながります。操作前に表示内容や注意事項を落ち着いて見ておきましょう!

  5. Q5. カスタムトークンとは、どのようなもの?

    • A. ガス代を必ず無料にするための特別なトークン
    • B. ERC-20などの規格に沿って、ブロックチェーン上で独自に発行できるトークン
    • C. ウォレットの背景画像を自由に変えるためのアイテム
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    正解: B. ERC-20などの規格に沿って、ブロックチェーン上で独自に発行できるトークン

    カスタムトークンとは、ERC-20などの決められた規格に沿って、ブロックチェーン上で独自に発行できるトークンのことです。 たとえば、プロジェクトやサービスが独自のトークンを発行する場合、既存のブロックチェーン上にスマートコントラクトを作り、そのルールに沿ってトークンを扱えるようにすることがあります。 また、ウォレットによっては、こうしたトークンが自動で表示されない場合があります。そのときは、コントラクトアドレスなどの情報を使って、カスタムトークンとして追加表示することがあります。 カスタムトークンを見るときは、名前やアイコンだけで判断せず、公式情報やコントラクトアドレスを確認することが大切です。見慣れないトークンほど、落ち着いて確認する習慣を持ちましょう!

  6. Q6. 暗号資産を受け取るためにウォレットアドレスを相手へ送ります。送る前に確認したいことはどれ?

    • A. アドレスや利用するネットワークが合っているか確認する
    • B. 半分くらい文字が合っているか確認する
    • C. 送金先が分からなくてもあとから自動で修正されるので確認することはない
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    正解: A. アドレスや利用するネットワークが合っているか確認する

    暗号資産を受け取るためにウォレットアドレスを相手へ送るときは、アドレスだけでなく、利用するネットワークも合っているか確認することが大切です。 同じ暗号資産や同じウォレットを使っているように見えても、利用するブロックチェーンネットワークが異なる場合があります。ネットワークが合っていないと、相手が正しく送金したつもりでも、受け取り側でうまく確認できなかったり、資産を失ってしまったりする可能性があります。 また、ウォレットアドレスは長い英数字でできているため、一部の文字だけが合っていても安全とは言えません。コピーや貼り付けを使った場合でも、送る前に先頭や末尾などを確認しておくと安心です。 暗号資産の送金は、一度実行すると取り消しが難しいことが多いです。受け取る側も、相手に送る前に「アドレス」と「ネットワーク」を落ち着いて確認する習慣を持ちましょう!

  7. Q7. Web3でいうドレイナーとは、どのようなもの?

    • A. トークンの表示名を自動で短くする設定
    • B. ウォレットの容量を軽くする便利機能
    • C. 不正な署名や接続を誘い、ウォレット内の資産を抜き取ろうとする悪質な仕組み
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    正解: C. 不正な署名や接続を誘い、ウォレット内の資産を抜き取ろうとする悪質な仕組み

    ドレイナーとは、不正な署名や接続を誘い、ウォレット内の資産を抜き取ろうとする悪質な仕組みのことです。 たとえば、「無料でNFTがもらえる」「急いで受け取らないと損をする」といった表示でユーザーを誘導し、ウォレット接続や署名を求めるケースがあります。その内容をよく確認せずに進めてしまうと、資産の移動や利用許可につながる操作を承認してしまう可能性があります。 ただし、ウォレットを接続しただけで必ず資産が抜き取られる、という意味ではありません。大切なのは、どのサイトに接続しているのか、どんな内容に署名しようとしているのかを確認することです。 見慣れないサイトや、内容がよく分からない署名を求められたときは、そのまま進めず立ち止まることが大切です。うまい話に見える時ほど、接続先や署名内容を落ち着いて確認しましょう!