Stage 44: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. ウォレットで使われる「公開鍵」と「秘密鍵」の関係として、正しいものはどれ?
- A. 公開鍵は人に知られてもよいもので、秘密鍵は自分だけが持つもの
- B. どちらも人に知られてはいけないもの
- C. どちらも公開されていて、誰でも見られるもの
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正解: A. 公開鍵は人に知られてもよいもので、秘密鍵は自分だけが持つもの
ウォレットには「公開鍵」と「秘密鍵」というペアの鍵があります。 公開鍵は、受け取りで使うウォレットアドレスのもとになる情報で、相手に伝えても問題ありません。一方の秘密鍵は、資産を動かすときの署名に使われるもので、知られると資産を自由に引き出されてしまいます。 「住所は教えてもよいが、家の鍵は渡さない」と考えると分かりやすいです。受け取りのために共有するのはアドレスまで、と覚えておきましょう!
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Q2. ブロックチェーンが夜中や休日でも止まりにくいのは、なぜ?
- A. 世界中のたくさんのコンピュータが記録を分散して持ち、一部が止まっても全体で処理を続けやすいから
- B. 運営会社のサポート窓口が24時間対応しているから
- C. 定期メンテナンスの時間帯だけ他のチェーンが代わりに動いているから
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正解: A. 世界中のたくさんのコンピュータが記録を分散して持ち、一部が止まっても全体で処理を続けやすいから
ブロックチェーンは、ひとつの会社のサーバーではなく、世界中にある多数のコンピュータ(ノード)が記録を分散して持ち合うことで成り立っています。 一部のコンピュータが故障したり回線が切れたりしても、ネットワーク全体が影響を受けにくいのが特徴です。銀行のような営業時間や締め時間がなく、夜中や休日でも処理を受け付けられるのは、この分散した仕組みがあるためです。 ただし、混雑や障害によって処理に時間がかかる場合があります。
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Q3. 「サイドチェーン」とは、どんなもの?
- A. ウォレット画面の横に表示されるメニュー
- B. 取引記録を消すための機能
- C. メインのブロックチェーンとは別に動き、相互接続の仕組みでつながるブロックチェーン
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正解: C. メインのブロックチェーンとは別に動き、相互接続の仕組みでつながるブロックチェーン
サイドチェーンは、メインのブロックチェーンとは別に動き、相互接続の仕組みを通じてつながるブロックチェーンです。 たとえばEthereum Mainnetとは別のチェーンで処理を行い、必要に応じて資産や情報を行き来させる設計があります。 サイドチェーンはメインチェーンの安全性をそのまま受け継ぐとは限らないため、利用時は接続先や公式情報を確認することが大切です。 「別々で動くけれど、メインチェーンとつながったチェーン」と覚えておきましょう!
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Q4. 気になるNFTコレクションのページを見つけましたが、同じ名前のページがいくつも表示されました。本物かどうかを確かめる方法として適切なのはどれ?
- A. 公式サイトや公式アカウントが案内しているコントラクトアドレスと一致するかを確かめる
- B. 表示されている画像の見た目が同じかどうかだけで判断する
- C. フォロワー数の多いアカウントが紹介していることだけを根拠に判断する
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正解: A. 公式サイトや公式アカウントが案内しているコントラクトアドレスと一致するかを確かめる
NFTのコレクションは、名前も画像も簡単にまねできてしまいます。見た目や紹介者の人気だけでは、本物かどうかは判断できません。 手がかりになるのが、コレクションごとに決まっているコントラクトアドレスです。プロジェクトの公式サイトや公式アカウントが公開しているアドレスと、いま見ているページのアドレスが一致するかを確かめましょう。 一致しない、または公式の案内が見つからない場合は、ウォレットを接続せずに離れる判断も必要です!
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Q5. ブロックチェーンでいう「シャーディング」は、どんな考え方?
- A. ウォレットを複数のスマホにインストールする方法
- B. 大量の処理を複数のグループに分けて、並行して処理しやすくする考え方
- C. 同じNFTを複数の画像にコピーする機能
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正解: B. 大量の処理を複数のグループに分けて、並行して処理しやすくする考え方
シャーディングは、ネットワークの処理やデータを複数の区画(シャード)に分け、複数のグループが並行して扱いやすくする考え方です。 大きな仕事を一人で抱えず、複数の担当チームに分けるイメージに近いです。チェーンによって仕組みや導入状況は異なり、区画どうしのデータ連携や検証も必要です。 「処理を分担して、ブロックチェーンの拡張性を高める考え方」と覚えておきましょう!
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Q6. ビットコイン(BTC)の発行枚数は、仕組み上どのくらいが上限として決められている?
- A. 上限は決められていない
- B. 約2,100万枚
- C. 約21億枚
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正解: B. 約2,100万枚
ビットコインは、発行される枚数の上限が約2,100万枚とあらかじめ決められています。新しく発行される量も少しずつ減っていく設計になっており、無制限に増え続けることはありません。 発行の仕組みがプログラムで決まっている点は、発行量を後から調整できる通貨との大きな違いです。 数字そのものより「上限が決まっている設計」という考え方を押さえておくと、他の暗号資産との違いも見えてきます!
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Q7. 「Proof of Authority(PoA)」は、どんな仕組み?
- A. あらかじめ認められた一部の参加者(署名者)が、取引を確認してブロックを作る仕組み
- B. すべての取引を一つの会社のサーバーだけで処理する仕組み
- C. 保有するNFTの枚数が多い人ほど、自動的にブロックを作れる仕組み
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正解: A. あらかじめ認められた一部の参加者(署名者)が、取引を確認してブロックを作る仕組み
Proof of Authority(PoA)は、あらかじめ認められた署名者(バリデータ)が、取引を確認してブロックを作る仕組みです。 たとえば、誰でも参加する競争ではなく、名簿に登録された担当者が順番に記録を確認するイメージです。 PoSのように預けた暗号資産の量を中心に選ぶ仕組みではなく、PoAでは参加者を信頼できるかが重要です。 「許可された署名者が記録を確認する仕組み」と覚えておきましょう!