Stage 45: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. 同じNFTコレクションの中で、1つ1つのNFTを区別する「トークンID」はどんな情報?
- A. NFT画像のファイルサイズ
- B. NFTごとに付けられた識別番号
- C. ウォレットの6桁パスコード
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正解: B. NFTごとに付けられた識別番号
トークンIDは、同じNFTコントラクトの中で、1つ1つのNFTを区別するための番号です。 たとえば同じコレクションに見た目が似たNFTが並んでいても、トークンIDが異なれば別々のNFTとして記録されます。 ただし、トークンIDだけでは別のコントラクトに同じ番号が存在することがあります。 特定のNFTを確認するときは、コントラクトアドレスとトークンIDを組み合わせましょう。
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Q2. 大量のデータを全部見せずに「このデータが一覧に含まれる」ことを確かめる方法である「マークルプルーフ」に近いものはどれ?
- A. データを画像に変えて見やすくする方法
- B. 必要な部分と検証用の情報だけで確かめる方法
- C. 一覧全体を毎回コピーして照合する方法
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正解: B. 必要な部分と検証用の情報だけで確かめる方法
マークルプルーフは、すべてのデータを受け取らなくても、特定のデータが一覧に含まれていることを検証する仕組みです。 公開されているルート値に向かう途中のハッシュ情報を使って、つながりが正しいかを確かめます。 名簿全体ではなく、必要な照合情報だけで掲載されているかどうかを確かめるイメージです。元のデータが変わるとルート値も変わるため、改変の検出にも役立ちます!
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Q3. Web3でいう「ブロックハッシュ」の説明として正しいものはどれ?
- A. 特定のブロックを識別するための値
- B. 特定のウォレットを復元するための値
- C. 特定の暗号資産の価格を予測するための値
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正解: A. 特定のブロックを識別するための値
ブロックハッシュは、ブロックのデータから計算され、特定のブロックを識別するために使われる値です。 ブロックエクスプローラーでは、ブロックハッシュを手がかりに対象のブロックを探し、そこに含まれる取引などを確認できます。 ウォレットの復元や、暗号資産の価格予測に使う情報ではありません。 ブロックの内容が少しでも変わるとハッシュも変わるため、記録が書き換えられていないかを確かめる手がかりになります。 気になる取引があるときは、公式のエクスプローラーで実際に検索してみましょう!
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Q4. 「コントラクトウォレット」の説明として正しいものはどれ?
- A. 契約書のPDFだけを保管するウォレット
- B. 暗号資産の価格を自動で決めるウォレット
- C. スマートコントラクトに書かれたルールで操作できるウォレット
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正解: C. スマートコントラクトに書かれたルールで操作できるウォレット
コントラクトウォレットは、スマートコントラクトのコードに定めたルールに従って資産を動かすウォレットの仕組みです。 Ethereumのコントラクトアカウントには秘密鍵がなく、外部から呼び出されるとコードの内容に沿って処理が実行されます。 実装によっては、複数人の承認や利用条件などを組み込める場合があります。利用を検討するときは、承認に何人の同意が必要か、復旧の手段が用意されているかを先に調べておくことが大切です。
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Q5. ブロックに記録された「ステートルート」は、何を表す情報?
- A. その日に作られたウォレットの総数
- B. その時点のアカウント残高など、状態全体を要約した値
- C. 次のブロックが完成する予定時刻
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正解: B. その時点のアカウント残高など、状態全体を要約した値
Ethereumのステートルートは、そのブロック時点のアカウント残高やスマートコントラクトの保存データなど、ネットワークの状態全体を1つにまとめたハッシュ値です。ブロックヘッダーに記録され、状態が変わると値も変わります。 そのため、ノード同士が同じ状態を持っているかを検証する手がかりになります。 状態の中身をそのまま読める形で記録したものではなく、正しさを照合するためにまとめた値として扱われています!
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Q6. Ethereumアドレスで使われる「チェックサム」の役割に近いものはどれ?
- A. 大文字と小文字の組み合わせで、入力ミスを見つけやすくする
- B. アドレスの持ち主の本名を表示する
- C. 送金時のガス代を自動で無料にする
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正解: A. 大文字と小文字の組み合わせで、入力ミスを見つけやすくする
Ethereumアドレスのチェックサムは、アドレスのハッシュに基づいて英字の大文字と小文字を配置し、入力ミスを見つけやすくする仕組みです。対応するウォレットなどでは、大文字・小文字の並びが規則と合わない場合に誤りを検出できます。 チェックサムが正しくても、送りたい相手のアドレスであることまでは分かりません。 送金の前には、宛先アドレスとネットワークを自分の目で見比べておきましょう。
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Q7. ブロックチェーンの「アーカイブノード」は、どんなデータを確認したいときに役立つ?
- A. スマートフォンで削除した写真の一覧
- B. これから作られるブロックの確定内容
- C. 過去の特定時点におけるアカウントやコントラクトの状態
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正解: C. 過去の特定時点におけるアカウントやコントラクトの状態
アーカイブノードは、各ブロック時点の過去の状態を保存し、当時のアカウント残高やスマートコントラクトの状態をすぐに調べられるようにしたノードです。 通常のフルノードでも過去の取引をたどって状態を再計算できますが、古い時点ほど計算に時間がかかることがあります。 保存するデータ量が非常に大きくなるため、日常的な送金に必要なものではなく、履歴の調査やデータ分析などの用途で使われます。 過去をさかのぼって調べたいときの専用ノードだと覚えておきましょう!