Stage 46: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. Web3のニュースで見かける「ATH」は、何を表す言葉?
- A. ウォレットを復元するための合言葉
- B. 取引が自動で停止する仕組みの名前
- C. これまでで最も高い価格を付けたことを表す言葉
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正解: C. これまでで最も高い価格を付けたことを表す言葉
ATHは「All-Time High」の略で、その暗号資産が過去につけた最も高い価格のことをいいます。 たとえば「ビットコインがATHを更新した」といえば、これまでで最も高い価格になったという意味です。 ニュースやSNSでよく使われますが、価格は上下どちらにも動くため、ATHという言葉だけで先行きを判断するのは避けましょう。 まずは言葉の意味を押さえておくと、情報を落ち着いて読み解けます!
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Q2. ブロックチェーンの特徴として語られる「検閲耐性」は、どんな状態に近い?
- A. 特定の誰かの判断だけで、記録や取引を止めにくい状態
- B. 夜間は取引が受け付けられない状態
- C. 管理者がいつでも取引を消せる状態
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正解: A. 特定の誰かの判断だけで、記録や取引を止めにくい状態
検閲耐性とは、特定の誰か一人の判断だけで取引の受付や記録を止めにくい、という性質のことです。 多くのコンピュータが同じ記録を持ち寄って合意する仕組みのため、掲示板の管理人が投稿を消すようなことが起こりにくいとイメージすると分かりやすいです。 ただし、実際にどれくらい分散しているかはチェーンごとに違い、程度の差があります。仕組みの特徴として押さえておきましょう!
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Q3. 保有しているNFTの画像が表示されなくなることがあるのは、どんな理由?
- A. NFTの画像は一定期間ごとに発行者が差し替える決まりがあるから
- B. 多くのNFTは画像自体を別の場所に保管し、その参照先を記録しているから
- C. 保有しているNFTの数が増えると、古いものが自動で消えるから
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正解: B. 多くのNFTは画像自体を別の場所に保管し、その参照先を記録しているから
多くのNFTは、画像データそのものをチェーン上に置くのでなく、別の場所に置いて「ここにある」という参照先を記録しています。 そのため、参照先が読み込めないときに画像が表示されないことがあります。 保有していること自体の記録はチェーン上に残っています。 コレクションを選ぶときは、画像の保管方法を調べてみるのもひとつの見方です!
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Q4. ビットコインで新しいブロックが作られるペースは、仕組み上どのくらいを目安に調整されている?
- A. 約10秒ごと
- B. 約10時間ごと
- C. 約10分ごと
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正解: C. 約10分ごと
ビットコインは、新しいブロックが約10分ごとに作られるよう設計されています。 参加者の計算量が増えても、難しさが自動で調整され、ペースが保たれる仕組みです。 一方でEthereumなどは数秒単位と、チェーンごとにペースは大きく違います。送金の反映にかかる時間の目安としても、覚えておくと便利です!
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Q5. ブロックチェーンで使われる「エポック」とは、どんなもの?
- A. 取引にかかる手数料の単位
- B. 一定数のブロックをまとめた、区切りとなる期間
- C. ウォレットを作成した日付のこと
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正解: B. 一定数のブロックをまとめた、区切りとなる期間
エポックは、一定数のブロック(やスロット)をまとめた区切りの期間です。 学校の「一時限」のように区切っておくことで、記録の確定や報酬の集計をまとめて扱いやすくしています。 何ブロックで一区切りになるかはチェーンごとに違います。ニュースで見かけたときは「区切りの単位のこと」と思い出してみてください!
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Q6. 受け取り用のアドレスを、SNSのプロフィールに載せようとしています。知っておくとよいのはどれ?
- A. 公開すると、他の人がそのアドレスから自由に送金できるようになる
- B. 公開すると、そのアドレスの手数料が自動で安くなる
- C. 公開すると、そのアドレスの入出金の記録も、誰からでも見られる状態になる
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正解: C. 公開すると、そのアドレスの入出金の記録も、誰からでも見られる状態になる
ブロックチェーンの記録は誰でも参照できるため、アドレスを広く公開すると、これまでの入出金の記録もあなたと紐づけて見られる状態になります。 受け取り用として伝えること自体は普通の使い方ですが、用途ごとに別のアカウントを使うと、見られたくない記録まで結びつきにくくなります。 なお、アドレスを知られても、他の人が中身を動かすことはできません!
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Q7. 使っていないウォレットアプリを、端末から削除しようとしています。削除前に確かめるとよいのはどれ?
- A. 削除すれば記録も消えるので、事前に確かめることは特にない
- B. 後で元に戻すための控えを、自分で安全に保管できているか
- C. 削除前に、余っている分をすべてアプリの提供元に預けられているか
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正解: B. 後で元に戻すための控えを、自分で安全に保管できているか
ウォレットの中身はチェーン上に記録されているため、アプリを消しても記録そのものは消えません。 この際に大事なのは、後で同じウォレットを使えるようにするための控え(リカバリーフレーズなど)が、自分の手元に安全に残っているかです。 控えがないまま消すと、後から使いたいと思ったときに戸惑います。 削除は、保管を確かめてからにしましょう!