Stage 13: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️
この週の問題と解説
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Q1. SBTによる体験証明が、今後のWeb3で期待されている役割は?
- A. 資産額の多さを競うための仕組み
- B. 人それぞれの学びや参加履歴を可視化するための仕組み
- C. すべての個人情報を公開するための仕組み
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正解: B. 人それぞれの学びや参加履歴を可視化するための仕組み
SBT(SoulBound Token)は「何を持っているか」ではなく「何をしてきたか」を表現するためのトークンです。 暗号資産やNFTが「資産」や「所有」を中心に扱うのに対して、SBTは 行動・参加・継続といったプロセス をブロックチェーン上に残すことを目的としています。 たとえば、「ある期間コミュニティに参加し続けたこと」「学習コンテンツを最後までやり切ったこと」「特定の企画やキャンペーンに参加したこと」といった「結果だけでなく過程」を、その人のウォレットに直接刻むことができます。 こうした特性からSBTは、将来的に「本人であることを示すデジタル証明」として活用されることも期待されています。 SBTは、Web3において「信用」や「関係性」をお金以外の軸で積み重ねていくための新しいレイヤーの証明手段と言えるでしょう。
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Q2. 2025年時点で確認されている暗号資産の総数として最も近いのはいくつ?
- A. 約1万種類
- B. 約150万種類
- C. 約2,800万種類
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正解: C. 約2,800万種類
暗号資産はビットコインやイーサリアムのような有名なものだけでなく世界中で誰でも新しいトークンを作れる仕組みがあるため、数が爆発的に増えています。 2025年時点ではその数なんと約2,800万種類!(CoinMarketCapなどのデータサイトで調査) ただし、すべての暗号資産が価値を持ち続けるわけではないということもまた現実で、中には詐欺目的で作られたものも存在します。 だからこそ、「どんな目的で作られているのか」「実際に使われているのか」「自分は何のために触るのか」といった視点を持ちながら、見極めていくことが大切になってきます。
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Q3. レンディングが「長期保有の人」に向いている理由はどれ?
- A. 価格の上下を気にせず、保有したまま活用できる
- B. 必ず短期間で利益が出る
- C. 毎日売買する必要がある
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正解: A. 価格の上下を気にせず、保有したまま活用できる
レンディングは、暗号資産を売らずに活用できる点が大きなメリットです。 「価格の上げ下げを毎日気にするのは大変…」という人でも、持っている資産をそのまま預けておくだけで使えます。 長く保有する予定の人にとって、眠っている資産を活かす方法になります。
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Q4. Web3に対するWeb1,Web2の説明として正しいものはどれ?
- A. Web1は「読むだけ」、Web2は「参加できる」、Web3は「自分で価値を持ち、動かせる」インターネット
- B. Web1はスマホ専用、Web2はPC専用、Web3はVR専用のインターネット
- C. Web1は無料、Web2は有料、Web3は必ず暗号資産が儲かる世界
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正解: A. Web1は「読むだけ」、Web2は「参加できる」、Web3は「自分で価値を持ち、動かせる」インターネット
インターネットは、これまで段階的に進化してきました。 Web1は、企業や運営側が用意した情報を「見る・読む」 だけの一方向の世界(例:ホームページ)。 Web2は、SNSや動画サイトのように「投稿する・つながる」 ことができる世界(例:Instagram)。 Web3は、そこから一歩進んで「自分のウォレットで価値や履歴を持ち、自分でコントロールする」 世界です。 暗号資産やNFT、SBT、ウォレットといった仕組みによって、個人が主役になり、価値を直接扱えるインターネットが実現しつつあります。 「読む → 参加する → 自分で持つ・動かす」この流れを理解すると、Web3がなぜ注目されているのかが見えてきますね!
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Q5. 暗号資産を使った「推し活(投げ銭)」のWeb3ならではの特徴は何?
- A. プラットフォーム手数料が大きく、推しに届く金額は半分程度になる
- B. ガス代(ブロックチェーンの手数料)だけで、少額でも推しに直接応援を届けやすい
- C. 送った金額は一度プラットフォームの審査が入る
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正解: B. ガス代(ブロックチェーンの手数料)だけで、少額でも推しに直接応援を届けやすい
暗号資産を使った投げ銭の特徴は、プラットフォームを介さずに価値を直接やり取りできる点にあります。 動画配信サイトのスーパーチャットなどでは一度プラットフォーム側が受け取り、そこから配信者に分配される仕組みのため、手数料が多く差し引かれる可能性があります。 一方、暗号資産での投げ銭で必要なのは基本的にガス代(ブロックチェーンの処理手数料)のみ。 中間業者を挟まず、10円・100円といった少額でも、そのまま推しに応援を届けやすいのが魅力です。 「応援した分が、できるだけそのまま届く」そんな感覚を体験できるのが、暗号資産ならではの推し活なのです。
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Q6. 企業がビットコインを「保有資産」として持つ理由として、最も適切なのはどれ?
- A. 短期間で必ず利益が出るから
- B. インフレや通貨価値の変動に備える選択肢のひとつだから
- C. 会計処理が簡単になるから
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正解: B. インフレや通貨価値の変動に備える選択肢のひとつだから
インフレや為替変動などによって、現金や特定の法定通貨だけを持ち続けるリスクを考える場面が増えてきた中で、ビットコインを購入・保有する企業が日本を含め世界的に増えています。 ビットコインは発行量があらかじめ決まっているという特徴から、長期的な視点で価値の保存や分散を考える対象として注目されているのです。 価格は上下するため「必ず儲かる」わけではありませんが、それでも企業がビットコインを保有するのは将来の経済や通貨の変化に備えるための選択肢のひとつとして考えられている背景があります。 ビットコインは、「投機対象」だけでなく、企業の資産戦略の中で語られる存在になりつつある、という点がポイントですね。
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Q7. ブロックチェーンが「金融アクセスの代替手段」として使われやすい理由はどんなもの?
- A. 国家が推奨しているから
- B. 手数料が無料だから
- C. スマホとネット環境があれば利用できるから
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正解: C. スマホとネット環境があれば利用できるから
ブロックチェーンを使ったサービスは銀行口座を開いたり、特定の金融機関に登録したりしなくても利用できるのが大きな特徴です。 スマートフォンとインターネット環境があればウォレットを作って送金したり、価値を受け取ったりすることができます。 そのため、アフリカなどの銀行や金融インフラが十分に整っていない地域でも「お金をやり取りする手段」として使われやすいのです。 「誰でも、手元のスマホから始められる」このハードルの低さがブロックチェーンが広がっている理由のひとつと言えます。