Stage 42: ⭐️毎日Web3クイズ⭐️

この週の問題と解説

  1. Q1. 送金画面で見かける「ガスリミット」とは、どのようなもの?

    • A. 1日に送金できる回数の上限
    • B. その取引で使ってよいガス(処理量)の上限として設定される値
    • C. ウォレットに保存できるトークンの種類の上限
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    正解: B. その取引で使ってよいガス(処理量)の上限として設定される値

    ガスリミットは、その取引で使ってよいガス(処理量)の上限として設定される値です。送金のようなシンプルな取引と、NFTの発行のような複雑な取引では、必要な処理量が違います。 上限が低すぎると処理が途中で失敗することがあり、その場合でも消費された分の手数料は戻らないことがあります。 多くのウォレットでは自動で見積もられるため、通常はそのまま進めて問題ありません。表示された内容を確認してから進めてみましょう!

  2. Q2. 同じ相手に何度も暗号資産を送るため、毎回アドレスを手入力しています。スムーズに送金するために、適切な対応はどれ?

    • A. ウォレットの連絡先(アドレス帳)機能に登録し、登録時にアドレス全体をしっかり確認する
    • B. アドレスの最初の4文字だけ覚えて、あとは記憶で入力する
    • C. 送金画面のスクリーンショットを撮って、そこから毎回目視で書き写す
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    正解: A. ウォレットの連絡先(アドレス帳)機能に登録し、登録時にアドレス全体をしっかり確認する

    ウォレットアドレスは長い英数字の並びなので、毎回手入力すると打ち間違いのリスクが上がります。多くのウォレットには、よく使う送金先を連絡先(アドレス帳)として登録できる機能があります。 登録するときにアドレス全体を確認しておけば、次回以降は選ぶだけで済みます。ただし、送金前に表示されているアドレスを見る習慣は続けたいところです。 ネットワークが合っているかもあわせてチェックしましょう!

  3. Q3. Web3でいう「スナップショット」とは、何を指す?

    • A. ウォレットの画面を撮影して、あとで見返せるように保存すること
    • B. 保存した写真をブロックチェーンへ書き込んで、NFTとして発行すること
    • C. 決まった時点での保有状況を、集合写真のように丸ごと記録すること
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    正解: C. 決まった時点での保有状況を、集合写真のように丸ごと記録すること

    Web3でいうスナップショットは、ある時点の保有状況をまとめて記録することを指します。特定のブロックの時点で「誰がどのトークンをどれだけ持っていたか」を、集合写真のように残すイメージですね。 この記録は、配布対象の判定や投票の重み付けなどに使われることがあります。 取得のタイミングは事前に告知されることが多いので、案内が出ている場合はその日時を見ておくとよさそうです!

  4. Q4. 送金しようとしたら、ウォレットの表示が普段と違うネットワークになっていました。適切な対応はどれ?

    • A. ネットワークは自動で合うので、そのまま送金を進める
    • B. 送金先が対応しているネットワークを確かめ、正しいネットワークに切り替えてから進める
    • C. ネットワーク名は表示上の飾りなので、気にせず金額だけ見る
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    正解: B. 送金先が対応しているネットワークを確かめ、正しいネットワークに切り替えてから進める

    同じアドレスでも、対応していないネットワークへ送ってしまうと、資産が受け取り側に表示されないことがあります。復旧に手間がかかったり、取り戻せなくなったりすることがあります。 送金の前には、相手が案内しているネットワークと、ウォレットで選ばれているネットワークが揃っているかを見ておきましょう。テストネットとメインネットの取り違えにも注意が必要です。 不安なときは少額で試してから本番、という進め方も有効です!

  5. Q5. あるNFTのアローリスト(優先枠)に「選ばれました」というDMが届き、専用サイトでウォレット接続を求められました。適切な対応はどれ?

    • A. 枠には限りがあるので、DMのリンクからすぐに接続して確保する
    • B. フォロワーが多いアカウントからのDMなら、内容を読まずに進めてよい
    • C. プロジェクトの公式アカウントや公式サイトから同じ案内が出ているかを確かめ、出どころが不明なら接続しない
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    正解: C. プロジェクトの公式アカウントや公式サイトから同じ案内が出ているかを確かめ、出どころが不明なら接続しない

    アローリスト(優先枠)は、先行して参加できる人をあらかじめ登録しておく仕組みです。人気のある仕組みだからこそ、「当選しました」という案内を装った詐欺手法のDMも見られます。 急かされると確かめないまま進めてしまいがちですが、まずはプロジェクトの公式アカウントや公式サイトで同じ告知が出ているかを見にいきましょう。 フォロワーの多さは真偽の根拠にはならない、と覚えておくとよさそうです!

  6. Q6. ブロックチェーンの取引に付いている「タイムスタンプ」は、どんなものに近い?

    • A. 郵便物に押される消印のように、いつ記録されたのかを示すもの
    • B. 商品に付いている値札のように、取引の金額を示すもの
    • C. 食品の賞味期限のように、取引が使える期限を示すもの
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    正解: A. 郵便物に押される消印のように、いつ記録されたのかを示すもの

    タイムスタンプは、郵便物の消印のように「いつ記録されたか」を示すもので、その取引が含まれたブロックが作られたおよその時刻を表します。ブロックチェーンエクスプローラーで取引を調べると、金額や送金先と並んで表示されます。 いつの取引なのかをあとからたどれるので、手元の記録と照らし合わせるときに役立ちます。 表示が世界標準時(UTC)になっていることもあるので、日本時間と見比べるときは時差にはご注意ください!

  7. Q7. ウォレットのネットワーク設定で見かける「RPC」は、何の略?

    • A. Rapid Payment Channel(高速決済チャネル)
    • B. Remote Procedure Call(遠隔手続き呼び出し)
    • C. Regular Price Check(定期価格確認)
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    正解: B. Remote Procedure Call(遠隔手続き呼び出し)

    RPCは「Remote Procedure Call」の略で、離れた場所にあるコンピューターへ処理をお願いする仕組みのことです。Web3では、ウォレットがブロックチェーンへ残高や取引の情報を問い合わせるための窓口として使われています。 設定画面に出てくるRPCのURLは、その問い合わせ先を指しています。 出どころの分からないRPCを追加すると、誤った情報が表示されることがあるため注意が必要です!